いつも肌色ばかり追いかけている!?と思われている!?私ですけど、
たまには真面目な本も読みます。Σ(゚д゚;)

で、最近読んだ本はこれです・・・
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実は、最近まで絶版だったのですが、復刊ドットコムさんで購入出来るとの話を聞いて買ってみました。
※著者の田中さんに関しては、wikipediaをみる限りではいろいろな情報があるようですね。

内容としては、太平洋戦争の「サイパン島の戦い」について書かれていますが、
さすがに当時のGHQから検問されてぼろぼろになったぐらいなので強烈な描写が多いです。
(戦争の本はたくさん・いろいろありますけど、その中でもかなりの強烈さですね)

また、アメリカ軍の仕打ちに関しても結構書かれているのも特徴的ですね。
やっぱり、戦争というものは人間を極限までおかしくしてしまうものなんだと思いました。
(やられたらやりかえすみたいな酷いことが平気で行われていました)

あと、玉砕後のゲリラ戦において「食料確保」に関してもいろいろと自分の知らない
事実があって結構驚きでした。まさか?みたいな感じです。
そして、サイパン脱出の際の話は意志の強さを感じましたね。

こういう尊い犠牲があって今の平和があるのと、この本に書かれている極限的
な状況に比べれば日常で発生する様々な問題などは小さい問題であることにも
気がつかされますね~。(普通は命まではとられませんからね。)
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