この度、ブログの中の人の長年の悲願でありました末広町の「いし橋」さんに
行くことが出来ましたのでご紹介します。

行くことが出来ましたのでご紹介します。

実は、いし橋さんに行く計画は昨年秋ぐらいからあったのですが、
なかなか仕事で折り合いがつかず断念していました。
(いし橋さんは、土日祝日は営業していません。この時間的制約と金額的な事もあって
秋葉原で行くことが難しいお店のひとつとして知られているようです。)
ちなみに、お店の詳細情報は「こちら」です。)
そんな折、2月になりようやく仕事が少し落ち着いたので
今年度つらい仕事を乗り切ってくれた外注の方の慰労を兼ねて思い切っていくことにしました。

ブログの中の人の根拠のない予想では、1週間ぐらい前から予約すれば行けると思っていたのですが、
電話してみると2月は空いていませんとのことでしたので、一番直近で空いていた3/4で予約をしました。
(極まれにですが、予約キャンセルが発生する場合もあるそうなのでお電話してみるのもありですね。)
予約ですが、同時にコース料理のお肉の種類を選択することが出来ます。
(ロースか霜降りの2種類のみです。当然霜降りの方がお値段が高めです。)
自分は、ロースト霜降りをそれぞれ頼むことにしました。(2名分です。)
また、お値段(総額)に関してもこの時点で目安を教えてくださるので
心配な方は確認しておくのがよいと思います。なお、お支払は現金のみとのことでした。
※お酒に関しては、別途持ち込み料金がかかりますが、持ち込み可能とのことですので
聞いてみると吉ですね。
その他注意点としては、いし橋さんの閉店時間は21:30ですので
その2時間前ぐらいまでにお店に到着していた方がゆっくり出来ます。
(せっかく来るのですから、食事だけではなくゆっくりしたいですよね。
なんでも、昔は22時まで営業していた時もあったそうです。)
前置きが長くなりました。緊張の入店です・・・
(いし橋さんが創業したのは、明治の初めとのことです。)

入口では女将さんが出迎えをしてくださいます。そして、牛さんも。
(左の光っているものは、食べログのランキングのものです。)

ここからお部屋に案内されるのですが、その途中の様子を写真に撮るのを
忘れてしまいました・・・(こんな階段を登って2階に移動しました。)
階段を登り切ったところの右手には古い写真が飾られていますので
これは見ておいた方がいいですね。大変貴重な写真だと思います。
(いし橋さんの現在の建物は昭和25年に建てられたものだそうです。)
しかし、お店の背後の建物はいったいなんの建物なんでしょうねぇ。

「いし橋」さんは、あのミシュランで認定されているお店でもあります。

そして、案内されたお部屋はこんな感じでした。
(他には、カップルさん向けの小さいお部屋とか団体さん向けの大きなお部屋とかも
あるそうですが、全てに共通なのは「個室」ってことですね。)
最近では、カップルさんがケーキ持ち込みでいらしてお誕生日を祝うなんてことも
あるそうです・・・ そして支払は彼女さんがすることもあったとか・・・
いやはや何とも羨ましい限りですね(^^;

写真下のが暖房装置です。ただ、鍋と排他的に利用することになっていました。
ただ、お部屋は十分に暖まっていたので問題ありませんでした。

ここでも「牛」さん登場です。今夜はお世話になります。

お部屋に案内されて、しばらくすると女将さんがいらして挨拶をされました。
ちょっと緊張してしまいますね。
いし橋さんでは、食事中は基本的に仲居さんが全て面倒を見てくださいます。
高いお肉なので失敗したら大変なのでありがたい事ですね。
お箸の真ん中に「牛」の字が確認できたのですが、その下の文字がわからなかったので
聞いてみたところ「鳥」なんだそうです。以前は鳥も扱っていたことがあってその名残なんだとか・・・

ここで飲み物の注文となるのですが、いし橋さんにはメニューがないようなので
どんなものがあるかは中居さんに聞きましょう。アルコールが苦手の方にはお茶がおススメかも。
(こちらでも、飲み物が紹介されています。)
しばらくして、お通しが運ばれてきました。今回は以下の2点でした。

天ぷら美味しかったですね。。。

そうしている間にすき焼きの準備が進みます。秘伝の割り下も見えます。

卵に割り下を入れて・・・ あとはメインのお肉の登場となります。

お肉です!左がロースで右が霜降りです。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、実物だともう少し違いが分かる感じです。

ロースの拡大写真です。

霜降りの拡大写真です。

お肉の順番ですが、ロース⇒霜降りの順番で食べてみることにしました。
お肉投入之図です・・・ どう考えても美味しいにきまってますよね。

すみません。食べるのに夢中で写真を撮り忘れました。
(一応、主目的は慰労会なのです^^;)
こちらは、霜降り肉投入之図です・・・

ロースももちろん美味しかったのですが、この霜降り肉、全然違いますね。
まず柔らかいです。そして味わいも深いですね。人生で食べたお肉の中で最高レベルでした。
(お肉の追加も可能だそうですが、その場合は20時までとなるそうです。)


お肉を楽しんだ後は、お新香でちょっと休憩です。

そして、お肉に勝るとも劣らない「オジヤ」の登場となります。
(卵を入れた直後の状態です。もうやばいですね。)

そして、ふたをすることしばし・・・
成功するとこんな感じになります!(中居さんにとっては緊張の一瞬なんだそうです。)
そして、香ばしい香りが漂います。

すき焼きのエキスと卵とおこげ。贅沢なごはんですよね。

食事の最後の品はフルーツとお茶が用意されます。
もちろん、食べ終わった後も閉店時間までくつろくことが可能となっています。

そして、ご精算となります。
今回2名でこの金額となりました。
お酒をあまり飲まないのであれば1人当たり1.4万円といったところです。

この金額が高いか安いかは人それぞれだとは思いますが、
「またこれるようにがんばろう!」とか「お世話になった人を連れていきたい」とか
自分自身への投資と考えればいいのかもしれませんね。
そして、精算を済ませて玄関に降りていくと女将さんが出てきてご挨拶となります。
さらには、火打石で送り出しも!(ブログの中人は、初めてだったのでちょっとびっくりです。)
何はともあれ、ブログの中の人的には、長年の悲願が達成されたのと
お世話になった方に喜んで頂けたのでとても満足でした。
(最後までご覧いただきましてありがとうございました。)
なかなか仕事で折り合いがつかず断念していました。
(いし橋さんは、土日祝日は営業していません。この時間的制約と金額的な事もあって
秋葉原で行くことが難しいお店のひとつとして知られているようです。)
ちなみに、お店の詳細情報は「こちら」です。)
そんな折、2月になりようやく仕事が少し落ち着いたので
今年度つらい仕事を乗り切ってくれた外注の方の慰労を兼ねて思い切っていくことにしました。

ブログの中の人の根拠のない予想では、1週間ぐらい前から予約すれば行けると思っていたのですが、
電話してみると2月は空いていませんとのことでしたので、一番直近で空いていた3/4で予約をしました。
(極まれにですが、予約キャンセルが発生する場合もあるそうなのでお電話してみるのもありですね。)
予約ですが、同時にコース料理のお肉の種類を選択することが出来ます。
(ロースか霜降りの2種類のみです。当然霜降りの方がお値段が高めです。)
自分は、ロースト霜降りをそれぞれ頼むことにしました。(2名分です。)
また、お値段(総額)に関してもこの時点で目安を教えてくださるので
心配な方は確認しておくのがよいと思います。なお、お支払は現金のみとのことでした。
※お酒に関しては、別途持ち込み料金がかかりますが、持ち込み可能とのことですので
聞いてみると吉ですね。
その他注意点としては、いし橋さんの閉店時間は21:30ですので
その2時間前ぐらいまでにお店に到着していた方がゆっくり出来ます。
(せっかく来るのですから、食事だけではなくゆっくりしたいですよね。
なんでも、昔は22時まで営業していた時もあったそうです。)
前置きが長くなりました。緊張の入店です・・・
(いし橋さんが創業したのは、明治の初めとのことです。)

入口では女将さんが出迎えをしてくださいます。そして、牛さんも。
(左の光っているものは、食べログのランキングのものです。)

ここからお部屋に案内されるのですが、その途中の様子を写真に撮るのを
忘れてしまいました・・・(こんな階段を登って2階に移動しました。)
階段を登り切ったところの右手には古い写真が飾られていますので
これは見ておいた方がいいですね。大変貴重な写真だと思います。
(いし橋さんの現在の建物は昭和25年に建てられたものだそうです。)
しかし、お店の背後の建物はいったいなんの建物なんでしょうねぇ。

「いし橋」さんは、あのミシュランで認定されているお店でもあります。

そして、案内されたお部屋はこんな感じでした。
(他には、カップルさん向けの小さいお部屋とか団体さん向けの大きなお部屋とかも
あるそうですが、全てに共通なのは「個室」ってことですね。)
最近では、カップルさんがケーキ持ち込みでいらしてお誕生日を祝うなんてことも
あるそうです・・・ そして支払は彼女さんがすることもあったとか・・・
いやはや何とも羨ましい限りですね(^^;

写真下のが暖房装置です。ただ、鍋と排他的に利用することになっていました。
ただ、お部屋は十分に暖まっていたので問題ありませんでした。

ここでも「牛」さん登場です。今夜はお世話になります。

お部屋に案内されて、しばらくすると女将さんがいらして挨拶をされました。
ちょっと緊張してしまいますね。
いし橋さんでは、食事中は基本的に仲居さんが全て面倒を見てくださいます。
高いお肉なので失敗したら大変なのでありがたい事ですね。
お箸の真ん中に「牛」の字が確認できたのですが、その下の文字がわからなかったので
聞いてみたところ「鳥」なんだそうです。以前は鳥も扱っていたことがあってその名残なんだとか・・・

ここで飲み物の注文となるのですが、いし橋さんにはメニューがないようなので
どんなものがあるかは中居さんに聞きましょう。アルコールが苦手の方にはお茶がおススメかも。
(こちらでも、飲み物が紹介されています。)
しばらくして、お通しが運ばれてきました。今回は以下の2点でした。

天ぷら美味しかったですね。。。

そうしている間にすき焼きの準備が進みます。秘伝の割り下も見えます。

卵に割り下を入れて・・・ あとはメインのお肉の登場となります。

お肉です!左がロースで右が霜降りです。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、実物だともう少し違いが分かる感じです。

ロースの拡大写真です。

霜降りの拡大写真です。

お肉の順番ですが、ロース⇒霜降りの順番で食べてみることにしました。
お肉投入之図です・・・ どう考えても美味しいにきまってますよね。

すみません。食べるのに夢中で写真を撮り忘れました。
(一応、主目的は慰労会なのです^^;)
こちらは、霜降り肉投入之図です・・・

ロースももちろん美味しかったのですが、この霜降り肉、全然違いますね。
まず柔らかいです。そして味わいも深いですね。人生で食べたお肉の中で最高レベルでした。
(お肉の追加も可能だそうですが、その場合は20時までとなるそうです。)


お肉を楽しんだ後は、お新香でちょっと休憩です。

そして、お肉に勝るとも劣らない「オジヤ」の登場となります。
(卵を入れた直後の状態です。もうやばいですね。)

そして、ふたをすることしばし・・・
成功するとこんな感じになります!(中居さんにとっては緊張の一瞬なんだそうです。)
そして、香ばしい香りが漂います。

すき焼きのエキスと卵とおこげ。贅沢なごはんですよね。

食事の最後の品はフルーツとお茶が用意されます。
もちろん、食べ終わった後も閉店時間までくつろくことが可能となっています。

そして、ご精算となります。
今回2名でこの金額となりました。
お酒をあまり飲まないのであれば1人当たり1.4万円といったところです。

この金額が高いか安いかは人それぞれだとは思いますが、
「またこれるようにがんばろう!」とか「お世話になった人を連れていきたい」とか
自分自身への投資と考えればいいのかもしれませんね。
そして、精算を済ませて玄関に降りていくと女将さんが出てきてご挨拶となります。
さらには、火打石で送り出しも!(ブログの中人は、初めてだったのでちょっとびっくりです。)
何はともあれ、ブログの中の人的には、長年の悲願が達成されたのと
お世話になった方に喜んで頂けたのでとても満足でした。
(最後までご覧いただきましてありがとうございました。)









