5/4(月)に最近気になっていた、横浜市金沢動物園のヒロキ氏(コモンウォンバット)に会いに行って来ましたので
今回の記事ではその様子をご紹介します。


最初に、金沢動物園までの大よその風景をご紹介します。

ブログの中の人は、京急の金沢文庫駅からバスで行ってみました。
(交通アクセスに関しては、こちらをご参照ください。)

金沢文庫駅の改札を出たら右の西口方面に歩きます。そして階段があるので降ります。


降りて左手にバス路線案内図があります。
野村住宅センター行か金沢動物園行のバスに乗ることになります。
(動物園行きのバスは、土日祝日のみの運転だそうです。しかも本数も少ないです。)


野村住宅センターバス乗り場までは横浜銀行を右に見ながら直進します。


写真奥の方が目的のバス乗り場になります。
(本当は乗り場も撮影したかったのですがバスが発車しそうだったので撮れませんでした。)


バスに乗ること10分程度で、バス停「夏山坂上」に到着します。
(写真奥のバス停です。)
動物園自体はこの手前側にあるのでバスで来た道を徒歩で戻ります。


ここから写真奥に向かって歩いて行くことになります。(ゆっくり歩いても10分程度)




帰りはこのバス停もしくは動物園近くのバス停から帰ることになります。




この看板で左に曲がります。


下調べなしに来たから知らなかったのですが、動物園だけではなく公園も併設
されていました。


全体の案内図です。




目的のウォンバットは、オセアニア区にいます。


すると、バスが通過して行きました。このバスが動物園から金沢文庫駅に直接向かう
バスになります。(小さいバスです。)


ここからしばらくは坂道となりますが、新緑が綺麗ですので楽しみながら行けば
あまり苦にはならないかと思います。


公園には沢山の鯉のぼりが泳いでいました。










景色に見とれていたらいつの間にか動物園入口を通りすぎてしまいました^^;
せっかくなので、金沢動物園バス停の様子をご紹介します。




覚悟はしていましたが、本数が少ないですね。
それに小さいバスでしたので全員乗れないなんてこともあるかもしれません。
(動物園は通常では16:30までとなっていますので、17時になんとか間に合いそうですね。)


気をとりなおして来た道を戻ります。坂を登ってこの看板が見えたら迷わず
左に曲がりましょう。


この先すぐにチケット売り場があるので入場料(大人500円)を買って中に入ります。
本当はここから先もお写真でご紹介したかったのですがあまり時間もなかったので
一目散に「ヒロキ」氏を見にいきました。(到着したのは、15:30ぐらいです。なお、6日までは通常16:30までの開園が17時までとなっています。)

ここからお待ちかねの「ヒロキ氏」のご紹介となります。

ヒロキ氏はここで見ることが出来ます。(写真奥の方の門にいるのがヒロキ氏です。)






この場所で日向ぼっこしている時もあるそうです・・・ かなり近距離で写真撮れそうなので
また来てみたいですね。




門の反対側にはヒロキ氏の説明コーナーがあります。
(ヒロキ氏が外にいないときはここから中の様子を見ることが出来ます。)










ここからは、ヒロキ氏のお姿を延々とご堪能ください。



ブログの中の人が到着したときは、寝てました^^;




ただ、運よくすぐに起きてくれたので助かりました。




まだ眠そうなヒロキ氏。










動き始めましたw












時々、体を岩にこすりつけるようなことをしていました。
このしぐさも可愛いものがありました。




お食事タイムです。








食べているときに、2秒ぐらい動きが固まる時があってその「間」がなんとも言えませんでした。(^^




食べ終わるとお散歩を楽しみます。














また食事です(^^;








動物はよく見ていると何度も同じところをウロウロする習性がありますが、
ヒロキ氏も同じでした。なので、よく狙いを定めて撮影をされるといいですね。










後姿も中々可愛らしいですww




























そんなヒロキ氏ですが、16:30頃から門の前をウロウロすることが多くなり、
17時に飼育員さんがいらして門の中の入って行きました。
(通常は、16:30までなのでいつもよりも30分長かったので疲れてしまったのかもしれませんね。)






最後までご覧頂いてありがとうございました。
今回時間不足の為、他の動物は全く見られませんでしたのでまた機会が
あったら行ってみたいと思います。