8/1~8/30の土日と8/14、「横浜市立金沢動物園」では「よこはま夜の動物園2015 ナイト金沢」
として20:30まで開園延長が実施されています。

普段は17時で閉園してしまうのが3時間半も延長されるわけです!
しかも、料金は通常と同じでかつ夜の動物の様子も見られる・・・


ここは、夜の「ヒロキ」(ウォンバット)さんを見てみるしかないと思い出かけてみました。


【夜の金沢動物園の簡単なご紹介】

「夜の動物園」ですが、横浜市の他の動物園でも開催されています。



夜の園内MAPです。場所によっては通行止めになっているところもあります。


今回時間の都合でライトアップはほとんど撮影出来ませんでしたが、入口付近の
ライトアップはこんな感じでした。


「わくわく広場」の大きな大きなカブトムシ!


もちろん20:30の閉園までいても「バス」は問題なくありますのでご安心を。




気になる動物さんがいれば、飼育員さんから説明を受けるのもいいですね。


【夜の「ヒロキ」さん】

ここからは、「ヒロキ」さんの様子をご紹介します。
最近の気温もあって屋外展示は無理かな?と思っていたのですが案の定、
「屋内」での展示になっていました。
(「ヒロキ」(ウォンバット)は、24℃付近が活動の限界点になっているそうで、
屋内展示の際もエアコンで室温調整しているとのことです。)

その為、屋外展示になるのはもっと涼しくなる10月ぐらいになってしまうのでは
ないかとのことです・・・ 「ヒロキ」さんもおじいさん(29歳!)なので健康が一番ですね。

写真奥に、「ヒロキ」さんがいます。





屋内は、とても暗いので写真を撮るのは困難です。
とりあえず、手振れ覚悟で、シャッタースピードを1/40にして
ISO6400、F値を開放(4.0)で撮ってみました。
(カメラの撮影モードは、マニュアルモードがおススメです。)


後述の写真と比較するとシャッタースピードが1/40だとやっぱり明るいですね。


やっぱり、シャッタースピード不足でどうしても被写体ブレが目立ってしまいますね。


ただ、タイミングがうまくあえばなんとか使える写真になります(^^;


また、「ヒロキ」氏までの距離は1M未満となることが多いため
焦点距離が1Mを超えるようなレンズはあまり使えないかもしれません。


ここからの写真は、シャッタースピード1/100にしてみたものをご紹介します。
(写真は、全てRAWで撮って明るさを多少補正しています。)








なんとも言えない表情です・・・ ここが「ヒロキ」さんが愛される理由ですね。








「ヒロキ」さんは、その場では寝ていても起きることもあるので
辛抱強く閉園まで粘って待つといいそうですよ。







「ヒロキ」さん、スタンディング!!!




お休みの準備中w


閉園時は、目を少し開けてはいるもののかなり「おねむ」な感じでした。
(この写真では、シャッタースピードを1/40にしました。動作が止まっている場合は
手振れに気を付ければ問題なさそうです。)

次は10月ごろお邪魔してみようと思います。