JRの首都圏エリアの駅(276駅)では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて「駅ナンバリング」が導入され始めています。JR秋葉原駅にも導入されている噂を聞いたので様子を見てきました。


最初に、確認してみた場所ですが、山手線・京浜東北線の品川方面ホームです。(3・4番線ホーム)

秋葉原駅は、以下の主な乗り換え駅に含まれている為、駅名をアルファベット3文字で「スリーレターコード」で表現されています。
駅名
スリーレターコード
駅名
スリーレターコード
駅名
スリーレターコード
東京
TYO
渋谷
SBY
浦和
URW
神田
KND
恵比寿
EBS
大宮 OMY
秋葉原
AKB
大崎
OSK
大船
OFN
上野
UEN
品川 SGW
戸塚 TTK
日暮里 NPR
浜松町 HMC
横浜
YHM
池袋
IKB
新橋
SNB
武蔵小杉
MKG
新宿
SJK
赤羽
ABN
川崎
KWS


次に、実際の現物を見ていきましょう。

「京浜東北線」の秋葉原駅は、「AKB JK 28」となっております。「JK」の部分は路線名です。



京浜東北線は、「JK」という有難い名前を頂いておりけしからんですね。
参考までにですが、「鶴見駅」が「JK15」、「川崎駅」が「JK16」、「蒲田駅」が「JK17」、「大森駅」が「JK18」となっています。

「山手線」の秋葉原駅は、「AKB JY03」となっています。(東京駅が「JY01」となっています。)
また、品川駅は「JY25」で田町駅が「JY27」となっていますので「品川新駅」の分は予約済みとなっています。



最後に、「総武線各駅停車」の秋葉原駅ですが、「AKB JB19」となっています。
こちらは、「三鷹駅」が「JB01」で起点となっていますね。



なお、他の路線名などに関しましては、こちらに全て掲載されていますので、気になる方はご覧ください。


【参考】上野駅の様子も少し掲載しておきます。上野駅は、上野東京ラインがあるので複雑ですね。