11月24日(木)の深夜、秋葉原駅前では再び【男達の夜戦】が行われました。前回は残念ながら途中で断念する結果となってしまいましたが、今回のリベンジは成功となったのでしょうか・・・!?

≪夜戦_クレーン到着前の作業≫
前回の夜戦は、開始が22時からでしたが、今回は万全を期すためか23時開始でした。
23時を過ぎ、エムズさんの前の通りは車両通行止めとなりました。(写真は、23:07頃です。)
ただ、前回と同様完全な通行止めではなく歩道側は確保された状態でした。

それからすぐに作業用の資材とクレーン用の装備(右手側のトラックです。)を載せたトラックが到着しました。
前回の時はこんなに大掛かりではありませんでしたので、提督(監督)のリベンジにかける意気込みを感じました。


トラックの荷台の中央部に見える"黒いもの=カウンターウェイト"は、記事の後々に登場するのでよく覚えておいてください。


今回のリベンジの提督(監督)は、前回と同じ方でした。(左側の方です。)




資材の車が到着して、クレーンを設置する為の準備作業が始まったところです。(23:17頃)



この作業では、クレーンのアウトリガを載せる為の鉄板を降ろしていました。







また、クレーンの通り道に沿って黒い板のようなものも設置されていました。



写真左側が、アウトリガ張り出し用の鉄板で、右側が黒い板です。



この時点で、23:40位でした。さすがに東西自由通路にも人がいなくなってきます。







≪夜戦_重機到着≫
そうこうしているうちに吊り上げられる「重機」が到着しました。(23:46頃)
(「重機」は、KOBELCOの「SK75SRD」です。前回と同じです。)



「重機」の後方を確認してみると、既に「主役」(=クレーン)を迎える準備が終わっていました。
この通りが人も車もいない状態なのは初めてみたかもしれません。




最後に、トラックを左に移動させて残っていた部分にも黒い板を置きます。

「主役」を迎える為の準備は整いました!(23:57頃)

≪夜戦_主役(クレーン)登場!≫
準備完了から1分足らずで「主役」が登場しました!


この「クレーン」ですが、「ATF100G-4」という「オールテレーンクレーン」で、2014年に発売されたものだそうです。最大吊り上げ荷重は"100t"となっており、前回の作業で使用したクレーンよりも"40t"も吊り上げ能力が高いものでした。また所有者様は、、「開成建機」様(昭和42年創業)です。(トップページのクレーンの写真が素晴らしいです。)
そして、気になるお値段は、標準仕様で"1.55億円"とのことです。とっても高級ですね。(前回のクレーンは、7500万円でした。)




【参考】前回登場した「クレーン」(crevo700 G3)



車好きの方なら気が付いたかもしれませんが、「ベンツ」のマークが車体についています。
「ベンツ OM501LA」というエンジンを搭載しており、「435PS」を絞り出すそうです。
(そういえば左ハンドル車ですね。)
この「「ATF100G-4」、監督(提督)の期待に見事応えることが出来るでしょうか!?





車体左側のアウトリガを伸ばした状態です。





クレーンの後部です。この部分も後で登場しますのでよく覚えていてください。



「クレーン」を操るオペレーターさんは、こちらの白い作業着を着た方でした。中々のイケメンさんでした。



両側のアウトリガを伸ばした状態です。前回同様、歩道側は張り出しが少ないようです。ちょっと不安がよぎりました。(00:08頃)




≪夜戦_クレーン側の準備≫
クレーンの設置が終了して、クレーンが旋回しました。
写真が見切れてしまって大変申し訳ないのですが、ギリギリの旋回でした。











先述した「カウンターウェイト」を吊り上げています。目的としては、装着着することにより、"重心から離れた位置に荷重がかかった時に重心の移動が許容範囲内に収まり、装置が安定する"為です。(wikipediaより引用)


提督(監督)も作業を見守っていました。




重機を吊り上げる為のクレーンの準備が終わり、ブームを伸ばしているところです。



この間、オペレーターと提督(監督)は盛んに打ち合わせをしていました。最終的な確認をしていたものと思われます。



≪夜戦_最後の準備≫
クレーン側の全ての準備が整い、重機を搭載したトラックがクレーンに近づきます。(00:43頃)

重機とクレーンがワイヤーで結ばれようとしていました。










提督(監督)も作業を見守っていました。



重機を吊り上げる為の準備は全て整いました。これ以降は、歩道側も全て通行止めとなり、秋葉原駅側に移動しました。

≪夜戦_リベンジ成功なるか!?(クライマックス)≫
時刻は、01:00になろうとしていました。秋葉原の駅の入口もわずかに開いている状態です。

そして、01:00を少し超えたとき、重機が空へ舞い上がりました!


今回のアウトリガの張り出し具合を見ると、前回の断念はクレーンの性能によるものだと思われます。











01:02、男達がリベンジに成功した瞬間でした。
前日は雪が降り、この夜もとっても寒かったですが、リベンジを果たした瞬間を見ることが出来て嬉しかったです。一つの目的の為に沢山の男達が力を結集させた結果ですね。ちょっと涙腺が緩んでしまったのは内緒にしておいてください。

≪夜戦_エンディング≫
無事にリベンジを果たした、提督(監督)の後姿がとってもカッコよかったのでご紹介させて頂きます。



あと、主役のクレーンも心なしか「ドヤ顔」に見えました。笑。

関係者の皆様方、寒い中本当にお疲れ様でした。そして、いいものを拝見させて頂き感謝です。ありがとうございました。

最後になりましたが、終電のなくなったブログの中の人を、自宅まで送って頂いたとある方にありがとうと言わせてください。本当に助かりました。そして、最後までご覧になって頂いた読者様にも感謝致します。


≪夜戦_クレーン到着前の作業≫
前回の夜戦は、開始が22時からでしたが、今回は万全を期すためか23時開始でした。
23時を過ぎ、エムズさんの前の通りは車両通行止めとなりました。(写真は、23:07頃です。)
ただ、前回と同様完全な通行止めではなく歩道側は確保された状態でした。

それからすぐに作業用の資材とクレーン用の装備(右手側のトラックです。)を載せたトラックが到着しました。
前回の時はこんなに大掛かりではありませんでしたので、提督(監督)のリベンジにかける意気込みを感じました。


トラックの荷台の中央部に見える"黒いもの=カウンターウェイト"は、記事の後々に登場するのでよく覚えておいてください。


今回のリベンジの提督(監督)は、前回と同じ方でした。(左側の方です。)




資材の車が到着して、クレーンを設置する為の準備作業が始まったところです。(23:17頃)



この作業では、クレーンのアウトリガを載せる為の鉄板を降ろしていました。







また、クレーンの通り道に沿って黒い板のようなものも設置されていました。



写真左側が、アウトリガ張り出し用の鉄板で、右側が黒い板です。



この時点で、23:40位でした。さすがに東西自由通路にも人がいなくなってきます。







≪夜戦_重機到着≫
そうこうしているうちに吊り上げられる「重機」が到着しました。(23:46頃)
(「重機」は、KOBELCOの「SK75SRD」です。前回と同じです。)



「重機」の後方を確認してみると、既に「主役」(=クレーン)を迎える準備が終わっていました。
この通りが人も車もいない状態なのは初めてみたかもしれません。




最後に、トラックを左に移動させて残っていた部分にも黒い板を置きます。

「主役」を迎える為の準備は整いました!(23:57頃)

≪夜戦_主役(クレーン)登場!≫
準備完了から1分足らずで「主役」が登場しました!


この「クレーン」ですが、「ATF100G-4」という「オールテレーンクレーン」で、2014年に発売されたものだそうです。最大吊り上げ荷重は"100t"となっており、前回の作業で使用したクレーンよりも"40t"も吊り上げ能力が高いものでした。また所有者様は、、「開成建機」様(昭和42年創業)です。(トップページのクレーンの写真が素晴らしいです。)
そして、気になるお値段は、標準仕様で"1.55億円"とのことです。とっても高級ですね。(前回のクレーンは、7500万円でした。)




【参考】前回登場した「クレーン」(crevo700 G3)



車好きの方なら気が付いたかもしれませんが、「ベンツ」のマークが車体についています。
「ベンツ OM501LA」というエンジンを搭載しており、「435PS」を絞り出すそうです。
(そういえば左ハンドル車ですね。)
この「「ATF100G-4」、監督(提督)の期待に見事応えることが出来るでしょうか!?





車体左側のアウトリガを伸ばした状態です。





クレーンの後部です。この部分も後で登場しますのでよく覚えていてください。



「クレーン」を操るオペレーターさんは、こちらの白い作業着を着た方でした。中々のイケメンさんでした。



両側のアウトリガを伸ばした状態です。前回同様、歩道側は張り出しが少ないようです。ちょっと不安がよぎりました。(00:08頃)




≪夜戦_クレーン側の準備≫
クレーンの設置が終了して、クレーンが旋回しました。
写真が見切れてしまって大変申し訳ないのですが、ギリギリの旋回でした。











先述した「カウンターウェイト」を吊り上げています。目的としては、装着着することにより、"重心から離れた位置に荷重がかかった時に重心の移動が許容範囲内に収まり、装置が安定する"為です。(wikipediaより引用)


提督(監督)も作業を見守っていました。




重機を吊り上げる為のクレーンの準備が終わり、ブームを伸ばしているところです。



この間、オペレーターと提督(監督)は盛んに打ち合わせをしていました。最終的な確認をしていたものと思われます。



≪夜戦_最後の準備≫
クレーン側の全ての準備が整い、重機を搭載したトラックがクレーンに近づきます。(00:43頃)

重機とクレーンがワイヤーで結ばれようとしていました。










提督(監督)も作業を見守っていました。



重機を吊り上げる為の準備は全て整いました。これ以降は、歩道側も全て通行止めとなり、秋葉原駅側に移動しました。

≪夜戦_リベンジ成功なるか!?(クライマックス)≫
時刻は、01:00になろうとしていました。秋葉原の駅の入口もわずかに開いている状態です。

そして、01:00を少し超えたとき、重機が空へ舞い上がりました!


今回のアウトリガの張り出し具合を見ると、前回の断念はクレーンの性能によるものだと思われます。











01:02、男達がリベンジに成功した瞬間でした。
前日は雪が降り、この夜もとっても寒かったですが、リベンジを果たした瞬間を見ることが出来て嬉しかったです。一つの目的の為に沢山の男達が力を結集させた結果ですね。ちょっと涙腺が緩んでしまったのは内緒にしておいてください。

≪夜戦_エンディング≫
無事にリベンジを果たした、提督(監督)の後姿がとってもカッコよかったのでご紹介させて頂きます。



あと、主役のクレーンも心なしか「ドヤ顔」に見えました。笑。

関係者の皆様方、寒い中本当にお疲れ様でした。そして、いいものを拝見させて頂き感謝です。ありがとうございました。

最後になりましたが、終電のなくなったブログの中の人を、自宅まで送って頂いたとある方にありがとうと言わせてください。本当に助かりました。そして、最後までご覧になって頂いた読者様にも感謝致します。










