今回の記事では、2017/04/02~2017/04/08における工事の様子を時系列にご紹介します。(この間、「秋葉原の桜ブログ」の更新がメインとなってしまいまして、本工事の様子をご紹介出来なかったことをお詫びいたします。)


今回の内容ですが、今までビルの解体を頑張ってきた重機のご卒業(回送)と、現在の工事状況、東西自由通路の事に関して記載しています。動画(2本)もあります。
【2017/04/02】
長らく当該ビルの解体に参加してきた重機ですが、翌日の卒業(回送)を控えた最後(日中時)のツーショットとなってしまいました。(最盛期は、4台の重機(3台は深夜の男達の夜戦で吊り上げられたものです)がいましたが、既に2台は回送されてしまっていました。)



【2017/04/03(重機ご卒業)】
05:48頃の現場の様子です。普段は賑やかな街も閑散としていました。もちろん、解体現場もひっそりとしています。



今回の主役の2台の重機です。なんか兄妹みたいで哀愁を感じてしまいます。ちなみに、左が、「Dynaspec SK75SRD」で右が「Dynaspec SK135SRD」です。
バケット容量はそれぞれ、0.28m3、0.5m3です。また、パワーは、それぞれ、57PS、94PSです。(主要諸元)






東西自由通路のない方は、一部柱の根本が残っている程度で更地に近い状態となっています。







こちらの柱の根本の部分は、後で登場しますので状態をよく覚えておいてください。





6時を過ぎ、重機のオペレータの方が到着しました。

お迎えの車の到着が近づき、自走する「SK75SRD」。


06:25頃、お迎えの車が到着しました。





お迎えの車に乗り込む「SK75SRD」。











06:32頃、「SK75SRD」は回送(ご卒業)になりました。お勤めご苦労様でした。お迎えの車が到着してから、ここまで10分あまり、吊り上げに比べると本当にあっけないものでした。

06:34頃、「SK135SRD」のお迎えの車が到着しました。流石に大型でした。







迎えの車に乗り込む「SK135SRD」。(06:36頃)





今回は、動画も作成してみましたのでよかったらお楽しみくださいませ。
(動画は、やっぱり難しいですね。。)









全ての準備が整いお別れの瞬間が近づきます。



そして、06:45頃、「SK135SRD」も回送(ご卒業)となりました。長い間お疲れさまでした。次の現場でのご活躍をお祈りしています。繰り返しになりますが、吊り上げに比べると本当にあっけないです・・・




重機のいなくなった「JR東日本秋葉原ビル」ですが、心持ち広く見えました。ただ、いずれは東西自由通路の上の部分の解体の為に再び重機が投入されるはずです。

【2017/04/04】
今まで重機が鎮座していた場所には、工事用の車両が停車していました。






そして、東西自由通路側では、これから本格化するであろう工事の為の準備が行われていました。





【2017/04/05】
この日から、地下空間などを埋戻すための「流動化処理」が実施されていました。(今回、地下に関しては解体せず埋め戻すことになったようです。)
この工法ですが、福岡の博多駅前で陥没事故発生時にも使われたものです。です。(「流動化処理土」は、「エコソイル」とも呼ばれているそうです。)

今まであまり見たことがない監督様のような方もいらっしゃっいました。もしかすると、解体後の建物建設の関係者様かもしれません。





また、重機ではなく機械を使った解体も平行で実施されていました。







【2017/04/06】
この日は、夜しか来られませんでしたが、「さいとう君 2号機」という機械?を発見しました。
(おそらく、水槽だと思われます。)





柱の根本も解体されていますね。



【2017/04/07】
この日も夜しか来られませんでした。ただ、解体は確実に実施されているのが確認出来るかと思います。






【2017/04/08】
この日は土曜日だったので、久しぶりに昼間の様子を確認できました。
東西自由通路側の進捗は見た目にはわからないくらいの状態でした。「流動化処理」が終わって、東西自由通路の迂回路を作って(4月中旬以降を予定。)新たな重機が登場するまではこのままなのかもしれません。





青い車が、「流動化処理」のバキューム車です。




現在、解体現場ではこのバキューム車がひっきりなしに来る状態です。この状態がしばらくは続きそうですね。











前述した「東西自由通路」ですが、このバキューム車のあたりを左に曲がるような感じになるとのことです。



写真中央のシャッターあたりから・・・




バキューム車の前を抜けていく感じでしょうか。

一方、重機なしで柱の解体に黙々と取り組む姿も確認出来ました。




そして、それを見守る「監督」のお姿もありました。



☆☆さらに、今回は作業員の方々の仕事ぶりを動画にしてみました。(2分半程度です。)☆☆





今回は、長い記事になってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

【2017/04/02】
長らく当該ビルの解体に参加してきた重機ですが、翌日の卒業(回送)を控えた最後(日中時)のツーショットとなってしまいました。(最盛期は、4台の重機(3台は深夜の男達の夜戦で吊り上げられたものです)がいましたが、既に2台は回送されてしまっていました。)



【2017/04/03(重機ご卒業)】
05:48頃の現場の様子です。普段は賑やかな街も閑散としていました。もちろん、解体現場もひっそりとしています。



今回の主役の2台の重機です。なんか兄妹みたいで哀愁を感じてしまいます。ちなみに、左が、「Dynaspec SK75SRD」で右が「Dynaspec SK135SRD」です。
バケット容量はそれぞれ、0.28m3、0.5m3です。また、パワーは、それぞれ、57PS、94PSです。(主要諸元)






東西自由通路のない方は、一部柱の根本が残っている程度で更地に近い状態となっています。







こちらの柱の根本の部分は、後で登場しますので状態をよく覚えておいてください。





6時を過ぎ、重機のオペレータの方が到着しました。

お迎えの車の到着が近づき、自走する「SK75SRD」。


06:25頃、お迎えの車が到着しました。





お迎えの車に乗り込む「SK75SRD」。











06:32頃、「SK75SRD」は回送(ご卒業)になりました。お勤めご苦労様でした。お迎えの車が到着してから、ここまで10分あまり、吊り上げに比べると本当にあっけないものでした。

06:34頃、「SK135SRD」のお迎えの車が到着しました。流石に大型でした。







迎えの車に乗り込む「SK135SRD」。(06:36頃)





今回は、動画も作成してみましたのでよかったらお楽しみくださいませ。
(動画は、やっぱり難しいですね。。)









全ての準備が整いお別れの瞬間が近づきます。



そして、06:45頃、「SK135SRD」も回送(ご卒業)となりました。長い間お疲れさまでした。次の現場でのご活躍をお祈りしています。繰り返しになりますが、吊り上げに比べると本当にあっけないです・・・




重機のいなくなった「JR東日本秋葉原ビル」ですが、心持ち広く見えました。ただ、いずれは東西自由通路の上の部分の解体の為に再び重機が投入されるはずです。

【2017/04/04】
今まで重機が鎮座していた場所には、工事用の車両が停車していました。






そして、東西自由通路側では、これから本格化するであろう工事の為の準備が行われていました。





【2017/04/05】
この日から、地下空間などを埋戻すための「流動化処理」が実施されていました。(今回、地下に関しては解体せず埋め戻すことになったようです。)
この工法ですが、福岡の博多駅前で陥没事故発生時にも使われたものです。です。(「流動化処理土」は、「エコソイル」とも呼ばれているそうです。)

今まであまり見たことがない監督様のような方もいらっしゃっいました。もしかすると、解体後の建物建設の関係者様かもしれません。





また、重機ではなく機械を使った解体も平行で実施されていました。







【2017/04/06】
この日は、夜しか来られませんでしたが、「さいとう君 2号機」という機械?を発見しました。
(おそらく、水槽だと思われます。)





柱の根本も解体されていますね。



【2017/04/07】
この日も夜しか来られませんでした。ただ、解体は確実に実施されているのが確認出来るかと思います。






【2017/04/08】
この日は土曜日だったので、久しぶりに昼間の様子を確認できました。
東西自由通路側の進捗は見た目にはわからないくらいの状態でした。「流動化処理」が終わって、東西自由通路の迂回路を作って(4月中旬以降を予定。)新たな重機が登場するまではこのままなのかもしれません。





青い車が、「流動化処理」のバキューム車です。




現在、解体現場ではこのバキューム車がひっきりなしに来る状態です。この状態がしばらくは続きそうですね。











前述した「東西自由通路」ですが、このバキューム車のあたりを左に曲がるような感じになるとのことです。



写真中央のシャッターあたりから・・・




バキューム車の前を抜けていく感じでしょうか。

一方、重機なしで柱の解体に黙々と取り組む姿も確認出来ました。




そして、それを見守る「監督」のお姿もありました。



☆☆さらに、今回は作業員の方々の仕事ぶりを動画にしてみました。(2分半程度です。)☆☆





今回は、長い記事になってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。










