秋葉原中央通りにある「TSUKUMO eX.」さん右隣りにある「房州屋ビル」の解体工事が始まった模様です。

場所は、このあたりになります。




ビルの解体情報を教えて頂いたのは、「CPUの殻割り専門家」の方です。ありがとうございます。





この周辺ですが、昭和30年代中盤は以下のような状態になっていたそうです。そして、昭和40年中盤になると、「房州屋青果卸」に変更になっていたようです。(近くには、「東京甘栗」という会社も存在していたようです。)





この表札の方ですが、こちらの記事にご本人様が登場しています。確かに以前は猫がいました・・・


既に、建物内の自動販売機もコインロッカーも稼働していませんでした。




工期は、10月の終わりを予定しているとのことです。




「中央卸売市場神田分場」の名残がある建物がまたひとつ無くなってしまうことになります。


なお、夜に様子を見にいってみましたが、シャッターが閉まっていて、ロッカーの荷物が運び出された旨がアナウンスされていました。