2017年の6月2日に生まれた「ユキヒョウの赤ちゃん」である「フク」さんの公開が多摩動物公園で10/12より開始されると聞き、出かけてみました。

【多摩動物公園まで】
「多摩動物公園」は、東京都日野市にあります。電車を使う場合の最寄り駅は、京王線か多摩モノレール線の「多摩動物公園」駅となります。 (多摩モノレール線の方が若干ではありますが、動物園に近いです。)
多摩モノレールは、立川方面から来る場合はアクセスが良いのですが、運賃が高めなのが難点です。さらに、10/22までは「けものフレンズ」スタンプラリーも開催されているので個人的には京王線をおススメします。






【ユキヒョウまで】
「フク」さんの公開(母の「ミミ」さんと親子での公開)ですが、11:30~13:30までの間となっています。(雨天中止) もちろん、当日の体調次第でも中止もありえますので、「多摩動物公園の公式ツイッター」をみて情報を入手するのがいいかもしれません。

動物園内における「ユキヒョウ」の場所ですが、以下のように結構奥の方です。途中、坂もありますが、道中の動物を見て休みながらいけばそんなに辛くはないかと思います。




参考まにですが、「ユキヒョウ」の場所からすぐ近くには「レッサーパンダ」の展示もあります。ブログの中の人的には、こちらもおススメです。(時間帯によって展示が異なります。)

ブログの中の人が、現場に到着したのは11:30ギリギリだったのですが、既にレッサーパンダの展示近くまで待機列が伸びていました。平日にも関わらず大人気でビックリでした。



ユキヒョウの親子の公開ですが、入替制(2分程度だったかと思います。)での展示となっていました。(警備員さんと動物園のスタッフさんが常駐されていました。)

また、展示は放飼場と屋内が出入り自由となっていますので、常に見えるとは限りません・・・。「フク」さんが眠りに入ってしまった時は、次のチャンスを待つしかありません。


以下の写真は、入替制が終わった後の状態を撮ったものですが、白いラインで囲まれたエリアを右に進むようになっていました。エリア外であれば後ろ人に注意しながらではありますが、写真を撮ることが可能でした。

写真の正面の位置だと、「網」越しの撮影になってしまいますが、屋根のある場所にはガラス越しで撮影することが可能なエリアがあります。(ここまでが入替制の対象エリアでした。)

また、モニターも設置されており、放飼場にユキヒョウがいないときの様子を確認することが出来るようになっています。親子を放飼場で撮影したい時は、このモニターの前に入る人が騒ぎ出したらチャンスと思っていいでしょう。


【ユキヒョウの親子】
11:30になり、お母さんの「ミミ」さんが放飼場にでたのですが、「フク」さんが、屋内から初めて見えた時の時間は、11:35でした。










その後、放飼場に出るか?と思い見守っていたのですが、中々一歩が踏み出せないご様子でした。



母の「ミミ」さんは、その間ずっと放飼場にいました。



そして、11:51頃、初めて放飼場に出ました。(「フク」さんのお顔が写ってないばかりか、ピントが完全に草にあってしまいました。。。申し訳ありません。)



動物園のスタッフの方にお聞きしたところ、放飼場に慣れるまでは1週間ぐらいかかるのではないか?とのことでした。この先お天気はあまりよくないので来週あたりがいいかもしれませんね。














この後、しばらくは「フク」さんが睡眠モードになった為か、ギャラリーの数が少なくなり入替制は解除となりました。そして、公開終了の13:30までに少しだけ「フク」さんを見ることが出来ました。
(「フク」さんを見られるか見られないかは撮影者の日頃の行い次第かもしれません。)
【最後に・・・】
「親子」と言えば当然、父もいるわけでして、こちらの「コボ」さんが父親です。(カナダから来園して、2016年の4月より公開)

「コボ」さんは、親子と入れ替わりの展示になっています。


中々表情豊かで見ていて楽しいので、母子だけでなく父もご覧になってみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。
実は、撮影中、体臭がきつい方が近くにいて気分が悪くなってしまいました。動物は野生なのでにおいがあって当然ですが、人間は防ぐことが出来ると思うので改善して欲しいものです。

【多摩動物公園まで】
「多摩動物公園」は、東京都日野市にあります。電車を使う場合の最寄り駅は、京王線か多摩モノレール線の「多摩動物公園」駅となります。 (多摩モノレール線の方が若干ではありますが、動物園に近いです。)
多摩モノレールは、立川方面から来る場合はアクセスが良いのですが、運賃が高めなのが難点です。さらに、10/22までは「けものフレンズ」スタンプラリーも開催されているので個人的には京王線をおススメします。






【ユキヒョウまで】
「フク」さんの公開(母の「ミミ」さんと親子での公開)ですが、11:30~13:30までの間となっています。(雨天中止) もちろん、当日の体調次第でも中止もありえますので、「多摩動物公園の公式ツイッター」をみて情報を入手するのがいいかもしれません。

動物園内における「ユキヒョウ」の場所ですが、以下のように結構奥の方です。途中、坂もありますが、道中の動物を見て休みながらいけばそんなに辛くはないかと思います。




参考まにですが、「ユキヒョウ」の場所からすぐ近くには「レッサーパンダ」の展示もあります。ブログの中の人的には、こちらもおススメです。(時間帯によって展示が異なります。)

ブログの中の人が、現場に到着したのは11:30ギリギリだったのですが、既にレッサーパンダの展示近くまで待機列が伸びていました。平日にも関わらず大人気でビックリでした。



ユキヒョウの親子の公開ですが、入替制(2分程度だったかと思います。)での展示となっていました。(警備員さんと動物園のスタッフさんが常駐されていました。)

また、展示は放飼場と屋内が出入り自由となっていますので、常に見えるとは限りません・・・。「フク」さんが眠りに入ってしまった時は、次のチャンスを待つしかありません。


以下の写真は、入替制が終わった後の状態を撮ったものですが、白いラインで囲まれたエリアを右に進むようになっていました。エリア外であれば後ろ人に注意しながらではありますが、写真を撮ることが可能でした。

写真の正面の位置だと、「網」越しの撮影になってしまいますが、屋根のある場所にはガラス越しで撮影することが可能なエリアがあります。(ここまでが入替制の対象エリアでした。)

また、モニターも設置されており、放飼場にユキヒョウがいないときの様子を確認することが出来るようになっています。親子を放飼場で撮影したい時は、このモニターの前に入る人が騒ぎ出したらチャンスと思っていいでしょう。


【ユキヒョウの親子】
11:30になり、お母さんの「ミミ」さんが放飼場にでたのですが、「フク」さんが、屋内から初めて見えた時の時間は、11:35でした。










その後、放飼場に出るか?と思い見守っていたのですが、中々一歩が踏み出せないご様子でした。



母の「ミミ」さんは、その間ずっと放飼場にいました。



そして、11:51頃、初めて放飼場に出ました。(「フク」さんのお顔が写ってないばかりか、ピントが完全に草にあってしまいました。。。申し訳ありません。)



動物園のスタッフの方にお聞きしたところ、放飼場に慣れるまでは1週間ぐらいかかるのではないか?とのことでした。この先お天気はあまりよくないので来週あたりがいいかもしれませんね。














この後、しばらくは「フク」さんが睡眠モードになった為か、ギャラリーの数が少なくなり入替制は解除となりました。そして、公開終了の13:30までに少しだけ「フク」さんを見ることが出来ました。
(「フク」さんを見られるか見られないかは撮影者の日頃の行い次第かもしれません。)
【最後に・・・】
「親子」と言えば当然、父もいるわけでして、こちらの「コボ」さんが父親です。(カナダから来園して、2016年の4月より公開)

「コボ」さんは、親子と入れ替わりの展示になっています。


中々表情豊かで見ていて楽しいので、母子だけでなく父もご覧になってみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。
実は、撮影中、体臭がきつい方が近くにいて気分が悪くなってしまいました。動物は野生なのでにおいがあって当然ですが、人間は防ぐことが出来ると思うので改善して欲しいものです。









