2017年11月6日(月)、台東区の「秋葉神社」で鎮火祭・火渡神事が実施されました。今回の記事ではその模様と前日に撮っていた写真をご紹介します。


【秋葉神社について】

偉大なる先人の方々による、自分よりもはるかによくまとめられているページがありましたので、こちらとかこちらをご覧ください。(重要なポイントは、"秋葉原の由来になった理由"をご確認して頂ければとよいかと思います。一応、画像も掲載しておきます。)




【秋葉神社まで】


最寄り駅は、日比谷線の「入谷駅」なんだそうですが、自分はJR上野駅の「入谷口」から歩いてみました。(大体ですが、20分ほどかかります。秋葉原から歩くと1時間近くかかりそうですね。)


記事内容とは全然関係ありませんが、この地は某地への送迎で有名なスポットですね・・・


とりあえず、昭和通り(首都高速1号線)へ出てみることにしました。






ここが「北上野」の交差点です。ここから山伏公園に向かって歩きます。


駒形中学校前交差点。


山伏公園。




途中の台東区掲示板にも、「鎮火祭」の掲示がありました。


松が谷二丁目の交差点です。ここを左に曲がると目的地である「秋葉神社」に到着です。
















【秋葉神社内】

鎮火祭当時に備えて準備をされていました。大変静かでいい場所ですね。
















反対側にも入口があります。





























































【鎮火祭・火渡神事】

「鎮火祭」は、毎年11月6日に行われることになっているそうです。昨年はちょうど日曜日だった為、沢山の人で賑わったそうです。




16:10頃の様子です。








"火"を扱うだけに、東京消防庁の方も見えていました。(消防車もスタンバイしていたようです。) 風が強くなくてホント良かったです。




















16:34頃、火が入りました。


















火はあっという間に燃え広がり、写真を撮っていても熱いぐらいの勢いでした。














徐々に火の勢いは弱まっていきました。






この時点では、流石にこのまま渡るのは無理なのではないかと思っていましたが・・・
















通行部はさすがに幅員を確保していました。(あのままでは怪我をしてしまいますよね。^^;)












17:04頃、気合いとともに、最初の方が渡りました。(このタイミングだとかなり熱いのかもしれませんね。)




















続いては関係者の方々が渡りました。さすがに皆さん慣れているようでした。










最後は、一般の方と見える方々が渡ります。トップバッターはお子さんだったのですが、最初は戸惑いがあったものの勇気を出して渡っていました。












前日に神社内で少しお話を聞いた時に、「そんなには熱くないですよ」とお聞きしていたので、やってみるとそうでもない?のかもしれませんね。




最初は、「祭」と聞いていたのでもっと賑やかなものかと思っていましたが、静かなお祭りで自分は楽しめました。(自分は、騒々しいのは苦手なので、神田祭はダメです。) 

本当は動画も撮る予定だったのですが、静止画と動画の2スレッド実行はやはり厳しく静止画メインになってしまいました・・・ 来年チャンスがあれば、動画専門でご訪問してみたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。