今回の記事は、2017年11月14日~11月15日にかけて、名古屋⇒岐阜⇒名古屋⇒大阪と遠征(メインは、悪魔でも出張です。汗。)したときの個人的な記録になります。(大阪は、「ゴルゴ13特別展」の模様と「日本橋」周辺の風景を少しご紹介しています。)

【はじめに】
今回の遠征は、荷物が多かったのでカメラを取り出すのが面倒でiPhoneで撮ったものがあります。何卒ご了承くださいませ。(荷物が多いときは、ポケットに入る小さいカメラがあると便利なことを痛感しました。)

【11月14日 東京⇒名古屋⇒岐阜】
今回は、出発が8時半位ということもあり、窓側の席でも前日で余裕にゲット可能だろうと思っていたのですが、なんと8時台の窓側は全滅でした。団体さんが来た影響なんですかね。JRの人も珍しいことですねと言ってました。仕方ないので、通路側で我慢しようかなと変更を試みるもこちらも希望時刻の電車は全滅・・・ あきらめて、少し早い新幹線にしました。(後で知りましたが、今は、「スマートEX」で予約するのが便利ですね。)



車内販売の女性が可愛い方だったので、ずっと乗っていたい気持ちをぐっとこらえて、名古屋駅で下車しました。今回、新幹線の先頭の方に乗っていたのですが、下車したらすぐのところに「きしめん」屋さんがありました。実は、今回の遠征で名古屋に来るのは3回目(同案件内でのカウントです。)でして、過去2回ともここで「きしめん」を食べていたので、今回は在来線ホームのお店で食べてみることにしました。



在来線ホームのきしめん屋さんですが、5・6番線ホームにあります。(一部例外を除き、東海道線の下りで、岐阜・大垣方面行きです。)

麺亭「憩いこい」さん。(岐阜側寄りにあります。)なお、自分は確認するのを失念してしまったのですが、同ホームにはもうひとつ「きしめん」のお店があるそうです。


せっかくなので、在来線限定の「ワンコインきしめん」を頂いてみることにしました。




こちらがその「ワンコインきしめん」です。卵と海老天がついてきます!


「きしめん」を食べる度に言ってますが、ほんと、秋葉原とかに来て欲しいぐらいの美味しさですね。


写真だとわかりにくくて申し訳ありませんが、食器に「住よし」と書いてあったので、前述の新幹線ホームと同じ系列のお店なのかもしれませんね。


名古屋駅から目的地の岐阜駅までは、普通電車で30分程度(快速電車だともう少し早いです。)なんですが、新幹線の時刻を前倒しにした為に時間があまっていたので、途中の「稲沢駅」で降りてみました。この「稲沢駅」ですが、JR貨物の駅としても有名な駅でして、ホーム上からでも複数の機関車を楽しむことが出来ます。(稲沢駅は、普通電車しか停車しません。ご注意ください。)




「EF66」の3桁台の通称「シャーク」先輩。














しばし機関車を眺めた後、「岐阜駅」に到着です。(ここからはお仕事モードに切替です。)








この後、この日分のお仕事を無事に終えて、夕食に「味噌カツ」を頂きました。労働の後の名物は美味しいものですよね。(^^


そして、岐阜駅近くのホテルに戻ったのですが、ちょっと腹ごなしに以前から気になっていた「金津園」という場所にいってみました。(どんな場所なのかは、ここでは書きません。気になる方は検索してみてください。)



右側に見えるのは、電車の高架なのですが、岐阜駅からわずか数分の場所にこの"エリア"があることにビックリでした。(実は、今まで岐阜駅の北側しか行ったことがなく、南側に行くのも初めてだったのですが、北側に比べると南側は商店なども圧倒的に少なく、The住宅街という感じでした。)


少しお散歩してみたのですが、歩いているのは私だけでした。平日の為なのか、普段からこうなのかはわかりませんが、寂しい感じがしました。




右側の大きなビルは、駅の北側にある建物です。



【11月15日 岐阜⇒名古屋⇒大阪】

午前中の早い時間に、前日の残りの作業と打ち合わせが終わったので、遅めの夏休み5日目を兼ねて「大阪」に出かけるみることにしました。そうと決まったらまずは腹ごしらえということで、東海と関西地方のみに存在する「スガキヤ」さん(正式名称は「Sugakiya」)に入ってみました。(場所は、名鉄岐阜駅からすぐのところです。)



平日だったので、限定の「Aセット」を注文しました。これで500円はお財布に優しいです。(^^
(ラーメン単品だと、320円です。)




ラーメンのスープは、"とんこつ魚類"スープです。味はちょっと濃い感じですね。お値段との相対的な評価では健闘していると思います。


そして、「スガキヤ」さんといえば、これ!「ラーメンフォークスプーン」ですね。今回もご馳走様でした。


来年度もまた岐阜でのお仕事が頂けるように、「織田信長」さんにお願いをして岐阜を離脱しました。






途中、また「稲沢駅」にも立ち寄ってみたのですが、自分のお目当ての電車はいませんでした;;










名古屋駅に到着して新幹線の切符を買ったところ、偶然にも一番東京側の車両だったので、「きしめん」屋さんの様子を見てみたのですが、前述のホーム反対側(京都側)のお店と違ってこちらは斬新なきしめんが多い感じでした。


















「かき揚げ」ときしめん、美味しくないわけがないですよね。


さて、名古屋駅から新大阪駅までは、"のぞみちゃん"だとわずか「50」分なのであっという間です。(東京と新大阪間が50分ぐらいだとほんと有難いですよね・・・)


新大阪駅に到着した後、帰りの切符を予約して、「ゴルゴ13特別展」(11月27日まで開催)に行くために「御堂筋線」に乗り込みました。なお、前売り券を購入すると現地にて、非売品のポスターが頂けるそうです。

どうも、関東の感覚だと赤い地下鉄を見ると丸ノ内線を思い出してしまいますが、エスカレーターに乗る際に左側を空けるのを見た時に、大阪に来ていることを認識させられました。なお、地下鉄を800円以上使う(土日祝日は600円以上)予定がある場合は「1日乗車券」を検討するのも良いですね。




「本町」まで移動します。






「本町駅」で「中央線」に乗り換えます。


こちらも、関東のイメージだと・・・(以下省略。)




「大阪港」駅まで移動します。


「大阪港」駅ホームです。新大阪駅からここまでくる間に感じたことは、外国の方(アジア方面)が多い事ですね。秋葉原も外国人の方が多いですが、慣れない土地のせいもあり、秋葉原以上に感じました。




ここから、会場の「天保山」(大阪文化館) に向かいました。(徒歩で5分程度です。)














【ゴルゴ13特別展の様子】

「ゴルゴ13特別展」は、「さいとうたかを」様がビッグコミックで"ゴルゴ13"を連載してから50周年の特別記念展となっています。








会場内ですが、撮影可能箇所は2か所だけです。他は撮影禁止となっています。










この先は、会場内となるので撮影NGです。




会場内ですが、階が異なる2フロアの構成となっており、1フロア目が「ゴルゴ13」の世界で、2フロア目が「さいとうたかを」様の世界といった感じでした。

「ゴルゴ13」の世界の方は、ゴルゴ13の生い立ちから今までの仕事ぶりや、使用してきた道具、重要人物の紹介、さらには、関係してきた女性達の紹介もあり盛り、沢山の内容でした。ファンの方であれば時間を忘れて楽しめる内容であることは間違いありません。

「さいとうたかを」様の世界の方も、ゴルゴ13と同じで生い立ちから今までの仕事の内容が一挙に紹介されていて、プロフェッショナルな男が醸し出す空気が心地よい空間でしたね。あ、遅れてしまいましたが、連載50周年おめでとうございます。

「会場内撮影可能場所①」(1フロア目)














「会場内撮影可能場所②」(2フロア目)







会場を出ると、以下のゴルゴ13の等身大?パネルのエリアとゴルゴ13のグッズを販売する売店があります。売店は、レアなグッズが沢山売っていたのでお土産に最適かと思います。おススメします。





















さらには、「GOLGO CAHE・BAR」なるレストランもあったのですが、残念ながらまだ営業していない様子でした・・・




「ゴルゴ13特別展示」ですが、是非関東でも開催して欲しいものです。関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


【大阪日本橋の様子】

「ゴルゴ13特別展」を堪能した後は、大阪の友人に会いに「なんば」に移動して、「日本橋」周辺をブラブラしてみました。(日本橋周辺に来たのは、約5年ぶりでした。当時の記録1 当時の記録2)

やっぱり、5年も経つと街並みも変化しているものですね。と同時に、普段目にしている秋葉原の街並も記録しておくことの大切さを感じました。










































最後までご覧いただきありがとうございました。

本当は、もっとゆっくり街並みを撮りたかったのですが、帰りの電車もあり大分駆け足になってしまいました。^^; 時間に追いかけられている感覚というのは嫌なものですね。上京した時の友人の大変さが身に染みてわかりました。

最後の最後ですが、たまたま立ち寄った「なんば マルイ」さんで「劇場上映記念「ご注文はOIOIですか?? in Namba」が開催されていたので、ご紹介しておきます。(29日まで開催とのことです。)