7/17の週からヤマギワさん跡地において、本格的な鉄骨組立工事が開始されています。今回の記事では7/20に実施されていた工事の模様を記録してみました。
貴重な風景が盛り沢山となっております。是非最後までご覧になって頂ければと思います。
(なお、撮影場所に関しては許可を頂いております。)


最初に、7/17の夕方に記録したものをご紹介。

この時点ではまだ"柱"はありませんでした。





次に、7/20の様子。

大梁がトレーラーで輸送されていたので撮ってみたのですが、奇跡的に"中央線"と"総武線"が走行しているところを記録出来ました。写真の神様に感謝です。



既に柱が何本は組立済みになっていました。







この日は、ゲート前を舗装する工事が実施されており、中の様子を見る事が出来ました。





昌平橋通りには、大梁を載せたトレーラーが待機していました。
大梁には、"KN1-1節"と記載されていました。組立は、"節"という単位で工程管理されているそうです。



更に、工事の様子を俯瞰的に記録。

ご参考までにですが、工事の主役である「タワークレーン設置」の様子はこちらにまとめてあります。









タワークレーンさんのお仕事。(梁を吊り上げる)

梁の吊り上げは秋葉原駅前の「ホテルメッツ」新築工事の現場で見慣れているのですが、こちらの現場で使われている梁はかなり大きいですね。流石に高さだけでも2倍は違うだけのことはあります。















ゲート前の舗装工事の様子です。

なお、梁ですがこちらのラフター(SL650R)でトレーラーから現場内に降ろされます。
降ろされた後、設置の為の準備をしてタワークレーンで吊り上げとなります。


トレーラーが待機している為、観光バスは路駐できなくなりました。いい事ですね。










トラックは梁を降ろすと速やかに回送します。


トレーラーの現場入りを記録。

この道幅を最大限に利用して車庫入れするテクニックは見ていて感動ですね。凄いです。










最後にまとめ。

この現場は前述のホテルメッツ建設現場とは違って昼間丸々組立時間に使えるので動きが早そうな感じです。(もちろん、高さは倍以上違いますが。)









最後になりましたが、タワークレーンの後部には"トイレ"が設置されているようです。
やはり一度上ったら終わるまで地上に降りてこないってことなのでしょうね・・・