毎年お盆の時期だけですが、上野動物園では、開園時間を3時間延長して20時まで開園する「真夏の夜の動物園」が開催されます。うっかり開催を忘れていたのですが思い出したので、最終日に「ハシビロコウ先輩」にご挨拶に行ってまいりました。

「真夏の夜の動物園」案内板です。
20時まで開園しているのですが、最終入場は"19時"なので気を付けましょう。



自分は、上野動物園に行くのは久しぶりだったのですが、随分と変わっていました。
(オリンピック対応なのか、パンタ対応の為なのか・・・!?)







そのパンダですが、母子の観覧は既に終了しており、オスの「リーリー」の観覧だけとなっていましたが、待ち時間が50分以上でした。(18:10頃) 大人気ですね。

専用の地図も掲出されていました。目指す「ハシビロコウ先輩」は20時までの観覧です。



途中他の動物さんに浮気することなく移動して、「ハシビロコウ先輩」にご挨拶・・・
したのですが・・・


どうもご機嫌が思わしくなったようで、観覧位置から遠い場所に固まったままで、全く動いて頂けませんでした(泣) 
※他の位置にも「ハシビロコウ先輩」はいらっしゃるのですが、夜の先輩を撮りたかったのです。


今回は自分に徳が不足していたのかもしれません。

※参考までにですが、こちらの「ハシビロコウ先輩」は今までご紹介した方とは違い、少しだけ明るい場所にいて、幾分写真とか観察し易いです。※

しかし、これに限らず動物さんの撮影は思ったようにいかないことが多いですね。
諦めも肝心かと思います。ダメな時は何をやってもダメです。笑。

というわけで、来年は、年間パスポートでも買って三顧の礼をしたいと思います。