今回の記事では、07月01日~07月07日の様子をご紹介しています。この間、秋葉原の東西を結ぶ東西自由通路に大きな変化がありました。
【工事概況】
昼間の仕上げ工事に加えて07月02日の夜から夜間工事が実施されていました。
07月02日の昼時点の東西自由通路の工事案内です。
07月03日の夜時点の東西自由通路の工事案内です。
(昼に比べて、通路が狭くなる期間が延長されたようです。)
ホテルメッツ秋葉原さんの工事とは関係ありませんが、みずほ銀行さんのATMでも営業時間変更のお知らせが出ていました。(こちらの工区は、ホテルメッツ秋葉原さんの工区とは現場的に別扱いとなっています。監督さんも異なるとのことです。)
以下、いろいろ情報です。(未確認のものを含んでいます。)
・工事は、8月上旬で終了する予定である。
・ニューデイズさんは、自由通路の右側に出来るらしい。
・東西自由通路の案内が掲示してある場所にもお店が出来るらしい。
・謎の幾何学模様は、勘がいい人にはわかる仕様となっている。
・東西自由通路の床(タイル)は、景観と滑りにくさの最大公約数的なものになる。
・宿泊予約する際に、備考欄に"電気街側"とか"線路側"とかを書いておくと要望は聞いてもらえる。
ここからは、夜間工事の模様を中心に写真大量でご紹介します。
深夜の限られた時間の中でしか、作業が出来ず時間に追われながらの工程でした。
作業に携われた方々、雨の中お疲れ様でした。
【2019/07/01の様子】
こちらのコンクリートは、高島平から運んでくるそうです。
【2019/07/02の様子】
工事前の最後の東西自由通路を記録しました。
【2019/07/03の様子】
夜間、東西自由通路を通行止めにして最後まで残っていた足場を解体していました。
【2019/07/04の様子】
夜間工事により東西自由通路が鉄骨を残すだけの状態となりました。
【2019/07/05の様子】
東西自由通路の鉄骨の内、半分が解体されて、アスファルト舗装も撤去されていました。
スペランカー並みの体力なブログの中の人は、工事の様子を見ることが出来ませんで、始発できて写真を撮らせて頂きました。作業的には、モルタル打ち、U字溝の設置などを行ったそうで外観的にはあまり変化はありませんでした。
相変わらずのスペランカー並みの体力しかなく、始発で来て写真を撮らせて頂きました。ついに、鉄骨が全て解体されているのが確認出来るかと思います。



















































































































































