秋葉原のオータムリーフさん跡地に「タピオカ専門店」の「令茶」さんがプレオープンしています。
【お店の場所・営業時間について】
場所(住所)は、東京都千代田区外神田1-10-2になりまして、01月31日で閉店した「オータムリーフさん」跡地になります。(その後も営業を続けていましたが、03月31日で完全閉店となりました。)
営業時間に関しては、ブログの中の人が聞いたときは11時から22時とのことでした。
(現在、プレオープン中なので本オープン後も変更になる可能性はあります。ご了承ください。)【お店の外観など】
なんと、オータムリーフさんの看板がついたままとなっておりまして、秋葉原の情報通アカウントの「.ta」様もびっくりされていました。
まさかのオータムリーフの看板を掲げたまま開業してたのかタピオカ屋すごいわ
— .ta (@ta_i7) 2019年7月24日
お店の方にお話を聞くと、現在はプレオープン中なのでそのうち撤去するということでした。
あと骨組みのところには屋根もつくそうです。今の状態を記録したい人は早めに行くことをおススメします。なお、本オープンは、28日とのことです。
なお、従業員の方は上野のアメ横にお店がある会社の方だそうです。また、令茶さんの知り合いの方も近々"両国"にタピオカ専門店をオープンするということでした。中国の方のパワーはほんと凄いです。
【ミルクティーを頂きます】
メニューですが、基本的にはタピオカ専門店なのでドリンクが中心なのですが、フード系メニューがあるのが他のタピオカのお店と異なっている点かと思われます。(後述しています。)
ドリンクは、Step1~Step5のシーケンシャルでお好みを選ぶことが出来ます。
(トッピングは、ひとつにつき+100円とのことです。)
店員さんは、中国の方ですが、日本語も上手で丁寧に説明してくださいます。
他には岩塩系などもあり、HOT/ICEとサイズが選べる仕様です。
ドリンクを1品お買い上げごとにスタンプが一つ捺印されて、10個たまると、オリジナルiPhoneケースやオリジナルぬいぐるみと引き換えしてくださるそうです。
そして、交換したオリジナル製品を持って来るとドリンクが50円永年で割引されるそうです。
見た感じアンドロイドはありませんでした。アンドロイドは種類多いので難しいですよね・・・
商品です。パッケージングは可愛らしい感じとなっています。あ、オリジナルキャラの名前を聞くのを失念していました。孟子訳ありません。
頂いてみた感想ですが、ブログの中の人は甘さZEROでも、すっきりしていて飲みやすかったです。
「新しい時代へよこそう 令和!令茶」
(コンパイルエラーはなし?)
夜の様子を撮ってみました。通りからは見つけにくい場所なので看板を設置する気持ちはわかるのですが、ちょっとはみ出しているかもです。
(オリンピックを控えており、景観などにも厳しくしているという噂も聞きます。)
看板を撮っていると、女性2人も看板を見だして興味を持ったのかお店に向かっていきました。たとえ商品を買わなくても、こういった貢献の仕方もあるのかなと思った次第です。
最後になりましたが、フードメニューの「ニラ」とか「えのき」は、串で食べるものだそうです。
(日本だとあまりイメージが湧きませんが、中国では一般的なようですね。)
どんなものなのか見たいところですね。
秋葉原にタピオカ専門店は色々とありますが、他のお店に比べると"入りやすさ"ではアドバンテージがあると感じました。(気負わなくても行ける感じが◎。)
































