今回の記事は、令和の時代にもまだ存在していたの?って感じなお話です。

夜の名古屋駅にて、東京に向かう新幹線に対して終電から空席を狙ってみるも、なかなか窓側に空きが無かったのですが、なぜか21:16発の「のぞみ426号」の16号車が空いていたので、ラッキー!と思って乗車してみました。(今思えば、こののぞみが名古屋駅に入線してくる際に、鉄の方が待ち構えていました。)


車内に入って、なぜかいつも乗っている新幹線と違う感じがしました。そして、前席の人の窓側になぜかタバコとライターが置いてありました。

上を見上げてみると、なんか変色しています・・・!? しかも、なんか臭うんです。

見渡すと、変色しているのは自席だけではありませんでした。


そして、前を見るとタバコを吸われている方が・・・!? あれ、のぞみの指定席って全席禁煙じゃなかったの!?と目を疑いました。

モクモクと立ち上る煙。今は、「令和」です。なぜ、こんな昭和みたいな景色が!?

気が動転していましたが、車内のご案内をみると、自席はなんと喫煙可能車両でした。

友人に聞いてみると、700系の新幹線には今でも喫煙可能な車両があるということです。
自分はてっきり、のぞみの指定席は全席禁煙と思っていたのですが、まさかの展開でした。





なんとか苦行に耐えつつ東京駅についたのですが、名古屋と同様、写真を撮っている方が多くいました。


自分の確認不足が招いた結果ですが、ある意味貴重な経験でした。(高い授業料でした。)


皆様も、予約時には十分ご注意くださいませ。(このあと、スーツはクリーニングしました・・・)
あと文章ではうまく伝わらないですけど、この臭いがくさいと思わないのは、個人的には相当やばいと思った次第です。