秋葉原の昌平橋通りにある「六文そば昌平橋店」さんが04月30日で閉店となります。

※以降の写真は、一部をのぞき全て04月01日時点のものです※

始めに、場所はこちらになります。(芳林公園の近くです。)




次にお店の外観を記録してみました。


昼間は、ドライバー(タクシー、営業車など)の方が食べているのですが、駐車禁止の取り締まりが激しく、外を気にしながら食べている方もいます。(中には、車に持ち帰って食べ終わったあと容器を返却する方もいます。)

幾ら駐車違反を取り締まるのが仕事とはいえ、ちょっとやりすぎな気もしますね。

中の人は、ゲソ専門だったので他のはあまり食べてないでゲソ。

「たぬきそばとミニ天丼」もコスパがいいので注文する方が多いです。なお、営業時間が20時までとなっていますが、そこまでは営業していないそうで夕方には終わってしまうそうです。
(土曜日も営業していますが、経験上13時位までに行った方がいいです。ゲソ狙いなら12時までが勝負です。)


秋葉原の某紳士に聞いたところ、昔六文そばさんで修行をされた方が、日暮里でお蕎麦屋さんを経営しており、ゲソを食べられるそうです。

また、「六文そば」さんは、須田町にもありますが、昌平橋店とは経営している方が異なるので、味わいは微妙に異なるのかもしれません。
(昌平橋店と同じ経営者様が運営しているのは、日暮里と人形町だそうです。)


後述していますが、昌平橋店さんがゲソを値上げする前は、須田町の六文そばさんの方がお値段が高かったです。(現在は同じみたいです。)


次に、店内の様子です。椅子席もあります。最近では女性一人で来店されてる方もいました。

主力商品の「いかげそ天」は、2019年の05月07日より20円値上げされて160円になっています。


ブログの中の人、現時点で秋葉原の飲食店で一番よく利用していたのは、「六文そば昌平橋店」さんでして(平均すると週に一度ぐらい)、今回の閉店は大変x2残念で仕方ありません。(閉店の理由は建物解体の為だそうです。数カ月前には既に決定していたみたいです。)

馴染みの店員さんはもう10年近くここで働いてるそうですが、そのころに比べるとお客さんは2倍ぐらいになっているとか・・・ さすがは、コロナであっても売り上げが1割しか減らなかっただけのことはありますね。



この日は、「いかげそ天」が売り切れでだったので、「ごぼう」と「メンチ」にしてみました。
(写真ぶれててすみません・・・)

ゲソは無かったですが、そば汁も美味しいです。

「いかげそ天」ですが、一番の猛者は5枚食べていたとか・・・最近では3枚が最高とのことです。(3枚になると、2枚はお蕎麦の上でもう1枚は別皿での提供になるそうです。)

また、揚げたての「いかげそ天」は格別に美味しいです!狙うなら朝がいいそうです。
(以前は、ワンオペでなかったので朝でなくても食べられたそうです。)


【参考(1):2019年05月28日に食べた「いかげそ天」+「メンチ」】





【参考(2):2019年04月26日に食べた「いかげそ天」】



食べ終わって、店員さんに閉店のお知らせを見せて頂きました。なんとか、閉店までにゲソをもう一度食べたいです(できれば3枚。) コロナ頼むから消えてくれ。 


お店を出るときに「またきます!」と店員さんに挨拶しました。どうか実現しますように。


夜の昌平橋通りの様子です。雨が降っているせいもありますが、人通りが少ないです。

最後になりましたが、「六文そば」さんから少し妻恋坂交差点方面に歩いたところにあった「蘭州牛肉麺 思泊湖」さんは、閉店?してしまったようです。

どうも以前より"そういう噂"が流れていたのは事実なようです。
賃料が六文そばさんの2倍位するそうですね。



【参考:04月01日の19時前の様子】

通常であればまだ営業している時間だと思うのですが営業していませんでした。
(もしかすると、コロナの影響により営業時間短縮になっていただけかもしれません。)