全く役に立たないリモートワーク情報です。
<<環境準備>>
2月の終わり頃、これはもしや将来リモートワークになるかも?と思い、ジャンク通りで購入したフルHDの液晶ディスプレイとオフィス用の椅子(こちらは借り物)などをレンタカーを借りて自宅に移動させました。
<<リモートワークに使う作業PC>>
会社で使用していたノートPCは置いたまま(電源は常にON)にしたので、燃費のいい(省電力)「SurfaceGo」をシンクライアント端末としました。
(他に現像・動画作成用のメインPCもあるのですが、燃費が悪いのと"プライベート"と"会社"がごっちゃになると思い、今ところメインのリモートワークPCとしては使っていません。なお、SurafceGOも私物ではあるのですが、仕事の打ち合わせ時にもっていく用途がメインだったので元々自宅ではあまり使用していませんでした。)
シンクライアント方式の注意点としては以下があります。
・作業中は常にネットに接続する必要がある。
(安定した回線が必要です。なかの人は光回線を使用しています。)
・作業的には向かない場合があります。(光回線でも多少の遅延を感じるときあります。)
なお、会社のノートPCが不調になったときの保険として、もう一台ノートPCをスリーブ状態にして、WOLで起動できるようにしています。(前述の電源が常にONのPCは非力なので、重い処理はこちらで実施してたりしています。)
なお、SurfaceGoですが、USBのTypeCハブを介してHDMI+有線LAN+USBレシーバーを接続しています。
・HDMI⇒フルHD液晶ディスプレイへ画面を出力(SurfaceGoも解像度はフルHD並みにあるのですが、いかんせん小さい為長時間の作業には向いていません。)
・有線LAN⇒無線だとたまに切れたりすることもあるので有線の方がストレスないです。
・USBレシーバー⇒無線キーボードと無線マウスを接続しています。
※「T90Chi」というWindows10タブレットも所持していたので、試してみたのですが"艦これ"を裏で動かしている状態でやるとちょっとパワー不足でした。(艦これがフリーズしてしまう場合あり)もちろん、純粋にシンクライアントだけで使うのであれば問題なさそうです。(作業内容次第ではありますが、5年前の格安タブレットでも回線さえあればどうにかなりますね。)
※接続先がWindows端末の場合でリモートデスクトップ経由の場合は、エディションに注意が必要。特にHomeエディションだとちょっと"しかけ"が必要になります。(接続元はエディションを問いません。)
<<作業場所>>
仕事とプライベートは分けた方がいいかなと思ったので、元々あったパソコン用デスクと前述の借りてきた椅子を窓際に配置して距離を作りました。こうすることにより、メリハリが出来ました。
(PCと液晶ディスプレイもほぼ仕事専用なので相乗効果で"仕事モード"って感じになります。)
椅子はそんなに高いものではないんですけど、断然あった方がいいですね。作業しやすいです。
あと、窓際はちょっと寒いかな?と思うときがありました。会社でも窓に近いとやっぱり寒いんだなと思った次第です。(あ、夏はより暑いかも・・・ そのころまでにはおさまっていて欲しい。)
<<作業のおとも>>
好きな音楽を聞きながらも良いのですが、なかの人は「radiko」にはまりました。TVで見かける人がラジオだとこんなこと言うんだ的な発見があって新鮮です。こういうご時世なのでゆるい雰囲気が多いAMが癒されますね。(radikoは、期間制限ありますが、過去の番組を聞けるのも良いですよ。)
以下、気にいった番組です。(日中作業をする想定です。一部例外あり。)
あ、文化放送はまだ聞いてなかったので試してみないと。(すみません。)
【bayfmさん】
※他にもおススメな番組があったら教えてくださいませ。
※ラジオ以外で最近はまっている音楽(バンド)は、「Dizzy Mizz Lizzy」さん(「オルターエコー」の重厚感がとても良いです。)「LOVEBITES」さん(女性5人組のバンドなんですけど、パワフルなサウンドで聞くと気合入ります。)です。
<<最後に・・・>>
リモートワークに限らずですが、一番重要なのは"本人のやる気"です。これは人それぞれ工夫するしかないですね。小さな目標をたてて達成していくのがいいのかな。
あと"適度な運動"大事です・・・リモートワークになる前は1日1万歩ぐらい歩いていましたけど、なんの目的もなしに同じ位歩くのがこんなに難しいとは思いませんでした。
コロナはやくおさまりますように。









