コロナの影響で2カ月あまり来られない間に、聖橋改札側の解体工事が始まっていました。
久しぶりに写真を沢山撮ってきましたので、宜しければお楽しみください。
最初にご紹介するのは、聖橋から少し先にいった都営バスのバス停付近からの様子です。
冬は撮りやすかったのですが、この季節は樹木で隠れてしまってまともに撮れませんでした。
しかし、緑がキレイですね。心が落ち着きます。
次は、お茶の水橋からの様子です。
こちらからは新しい駅舎がよく見えます。
しかし、電車の運行も止めずによくこんな構造物が建築出来るもんですよね。
中央線12両化の工事は遠くからでよくわかりませんでしたが、どうでしょう?
続いては、移転後の聖橋口改札と移転前の聖橋口改札の様子です。
3月末で閉店された「三進堂書店」さんはシャッターが降りていましたが、2Fの窓は開いてました。
【参考情報】
1979年の御茶ノ水駅前。『あのころangle』(主婦と生活社)より。まさか三進堂書店の横が改札口になるとは全く想像すらしていなかった頃。 pic.twitter.com/nQGxuvV3NC
— 三丁目のヤブさん (@yabusanx2024) March 31, 2020
穂高さんの店頭には、最近の御茶ノ水駅を空撮したものが展示してあり、必見の価値ありです。
また、改札近くの立ち食いそばも閉店されていました。
工事作業予定ですが、以前は移転先の改札付近にあったのですが、こちらに移動していました。
閉鎖された移転前の改札です。ゲートが設置されており関係者の方が出入りされていました。
続いては、聖橋の上から解体されつつある聖橋改札の通路を撮ってみました。
解体されつつある建造物と新築中の建造物の対比が何ともいえない味わいとなっております。なお、聖橋口改札のリニューアルは2023年度を予定しているとのことです。
夜間の工事の様子も一度記録しておきたいですね。
最後に、駅の内部を撮ってみました。
平日の朝のみ開いている出口専用臨時改札口に関しては、特に閉鎖のアナウンスはされていませんでした。
以下、下り線と上り線から駅の様子を撮ったのでご紹介しておきます。
(旧聖橋口への階段は全て撤去されてしまっています。)
【補足(1)】
前述した臨時改札口の様子です。ブログの中の人、まだ一度も利用したことないです。
なお、写真右側に見える「聖橋」の長寿命化工事に関しては別記事がありますので興味があればご覧ください。
【補足(2)】
ブログの中の人が自粛期間中、御茶ノ水駅の写真をお願いしていた某情報筋の方のお写真をご紹介します。御茶ノ水駅ユーザ様ですので、これからも何か変化があったら写真をお願いする所存です。どうぞよろしくお願い致します。
<<05月25日記録分>>
写真上に見える"昭和のアレ"については、別記事をご覧ください。
<<06月01日記録分>>






























































