今回の記事は、読者様へお知らせ的な内容です。(幣ブログでは珍しく"長文"となっております。)


今回の記事ですが、中の人、先週の金曜日の夜から体調を崩してしまいまして、日曜日に念のため抗原検査を受けてきました的な内容です。ほぼテキストしかなくて読みにくい部分もあるかと思いますが、ご興味のある方は最後まで読んで頂ければ幸いです。


【05月14日(金)】障害発生

帰宅時、なんかいつもと違うと思い体温を測定してみると、37.6℃でした。
(このご時世なんで、今年になってからは体温計はいつも持ち歩いていました。)

これは"もしや"と思いましてどこにもよらず自宅に戻って、少しだけご飯を食べた後、
冷えピタを貼って寝ました。(今思えばこの時点で風邪薬位飲むべきでした。)


【05月15日(土)】自宅待機


起きて測定してみると、37.3位でした。その後、夜まで定期的に測定するも熱は、MAXで37.6位でした。(食欲はあまりないものの、さほど倦怠感はない状態でした。他は全く異常はありませんでした。)
そんなわけで、さすがに終日自宅にいました。



【05月16日(日)】病院で検査


相変わらず熱は、37℃前半で推移していましたが、ここで一応念のため、病院に相談してみることにしました。
かかりつけというか数年前にインフルエンザを罹患したときにお世話になった病院は日曜日は休診でしたので、どこに相談すべきか調査したところ千葉県のコロナ相談窓口のページを発見。
そこには、市・地域ごとに代表の相談電話番等と対応している病院の電話番号が記載されていました。

運よく、日曜日でも診察&徒歩で行ける病院があったので電話してみることに。
(車でないといけない場合は、感染者移送用タクシーなどもあるようですね・・・)

11時15分ごろ電話をしてみると、午前中のみ受付している検査枠は残り2つということで慌てて予約して電話を切りました。
(電話越しに対応してくださった医師は慣れた感じでした。もう日常茶飯事なんでしょうね。)

予約に関しては、連絡先携帯電話番号+健康保険証+身分証明書のセットを写真に撮りメールを送ることで完了とのことだったので
慌ててメールを送りました。(電話を終えてから20分ぐらいの間に、検査の説明と写真送付を完了しなければならず、結構大変でした。)


検査に関しては以下2つがありますが、既に症状がみられるということだったので①を受けることになりました。

 ①抗原検査(結果が20~30分で判明する)
 ②PCR検査(検査機関に回すので結果は翌日以降となる)


※抗原検査はこちらに詳しく書かれています。(以下引用させて頂いています。)

発症2日目から9日以内の有症状者については、抗原検査キットとPCR検査の結果の一致率が高いことが確認されました。
そのため、6月16日に「 SARS-CoV-2 抗原検出用キットの活用に関するガイドライン」の見直しを行い、
鼻咽頭拭い液による検査は、発症2日目から9日目までの患者について、検査結果が陰性でも確定診断が行えるようになりました。



メールを送って暫く経つと返信があり、以下が記載されていました。

 ・検査代の振込先(保険適用で税込み2,030円でした。)
 ・検査の時間と諸注意

そして、検査まで2時間近くあったので、まだ仕事出来る内にやれることをやっておこうと思い作業を実施しました。


検査時間の10分前には病院の近くにいてくださいとのことだったので、近くで待機していると5分前位になりスマホに着信がありました。
「カベから手袋をしている手を出して振っているので見つけて欲しい」とのことでした。
事前の案内にあった地図通り歩いて行くと、確かに医師がいました。
(アクリル板に2つ穴が開いており、医師がそこから手を出していました。)

そして、保険証を見せて本人確認をした後、綿棒を鼻の奥に入れて10秒キープしますとのことで、医師による検査はすぐに終わりました。


中の人、ニュースではもちろんコロナ対応にあたる医師は見てますけど、なんでもやっぱり生は衝撃が違いますね。これが実際の医療の現場なんだと思いました。


検査の結果については、20~30分後にスマホに連絡するということでした。
また、陰性・陽性に関わらず検査結果を書面に書いたものを封筒に入れて所定の場所にテープで貼っておくので受け取って欲しいとのことで、封筒に書かれる番号を教えて頂きました。


この後、電話が掛かってくるまでの待ち時間は、非常にネガティブになりましたね。近年まれにみる嫌な時間でした。

そして、スマホに着信がありまして結果は、「陰性」とのことでした・・・

また、今後については、コロナでは無かったので、風邪薬を飲んでみて改善しないようならまた連絡してくださいとのことに。その後、封筒を受け取って自宅に戻りました。


なお、14日(金)は、自分しか出勤はしていなかったのですが、
念のため会社には病状と検査を受けて陰性だったことと22日までは自宅で作業をする旨をメールで報告しました。
(※14日の前は、10日(月)に出勤していましたがマスクをして距離を取っていたので問題はないと思います。20日に電話で話した時にも症状は無しでした。)
会社の方には、安否確認までして頂いて感謝しかありません。


【05月17日(月)】自宅待機&仕事


体温は、引き続き37℃前半ぐらいでしたけど、その他は異常ありませんでした。


【05月18日(火)】自宅待機&仕事

体温は、やっと36℃台になりました。


【05月19日(水)】自宅待機&仕事

前日と同じ。


【05月20日(木)】在宅作業

体温は安定して、さすがにもう問題は少ないと思い近くへ外出して、食料調達といつもの神社に感謝のお祈りをしてきました。そして今に至ります。




【まとめ】

やっぱり、最前線で働く現場医師のお姿を見た&検査結果が判明するまでのあの嫌な時間に触れてしまうと、自粛していた方がいいのではないか?と思っている自分がいます。
(もちろん、これはテレワークでも可能な業務に就いているということもあります。)


そんなわけで、元に戻ったものの日曜日までは出かけても徒歩圏内にして大人しくしている予定です。来週以降については、週末にじっくりと考えてみようと思っています。


しかし、また緊急事態宣言が延長されそうな雰囲気になっていますけど、
政府は支援をしっかりして欲しいですね。今お金使わないでどうするんですかね。
未来よりも今だろうに。

※今年になってから東京で何も措置がされてない期間は20日間程度だったんですよね。。。
2021年01月08日~03月21日(緊急事態宣言)
(04月12日からは「まん延防止等重点措置」が適用)
2021年04月25日~(緊急事態宣言)



最後になりますが、今回得られた知見を記しておきます。何か参考に出来るものがあれば幸いです。


 ・少しでもおかしいな?と思ったら病院へ行って検査を受けて、必要な箇所に連絡する。
 (PCR検査費用も自治体によっては補助が受けられる場合があるようです。)


 ・いざとなったときに、どうすればいいのかを事前に調べておくこと(高熱で頭が働かないかもしれないです。)

 ・出来れば2週間位前までの行動をメモしておく。

 ・食料はある程度備蓄しておく。(もちろんオンラインでも注文出来ますけど、念のためです。)

 ・信頼出来そうな人に連絡しておき、安否確認を実施する。

 ・ネット銀行は1つぐらいもっておいた方が便利。(さすがに皆様もってますよね!?)



以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
どうぞ皆様も体調にはお気をつけくださいませ。