2022年は寅年ということで、アムールトラの親子を求めて「浜松市動物園」に遠征してみました。

【東京駅~浜松駅まで】

浜松市動物園の最寄り駅である浜松駅は、のぞみが停車しないため、ひかりかこだまで行くことになります。中の人は、07:03東京発のひかり号で向かいました。(浜松駅着は、08:27です。) 時間を無駄にしないようにこの辺は事前に要チェックですね。




ひかり号なので静岡駅に停車します。

無事に浜松駅に到着しました。朝早い新幹線で最後尾の車両のためか車内は空いてましたね。


バス乗り場は、北口側です。


行先案内に従って🚌乗り場に向います。目的地方面の乗り場は、1番です。(時刻表)
ここまで特に迷うことはないと思います。




バス路線図です。動物園まで40分かかるため、事前にトイレを済ませておくことを激しくおススメします。(途中で降りてもトイレを見つけるのは難しそうな感じでした。)


08:46のバスに乗ることが出来ました。スイカ等には対応してないので現金を用意しておくと吉です。
(動物園までは、590円です。)



40分ぐらいかけてなんとか動物園に到着です。ほんとトイレは事前に済ませておいた方がいいです。
動物園は、バス停の反対側にあります。

【浜松市動物園に到着】

動物園の入場料は、410円となっていてお得です。そして、年間パスポートはなんと830円です・・・
近くに住んでいたら確実に買うレベルですね。




入口近くではトラのカレンダーを配布していました。帰りに頂こうとしたのですが、既にありませんでした。(泣)

園内の案内図です。けっこう起伏が激しいですが、多摩動物公園の方がキツイですね。


目的のトラの運動場です。柵とかはないので自然な形で撮れるのが良いですね。レンズですが、自分は100-400をもって行ったのですがなんとかなりました。(欲を言えばもう少し焦点距離が長いとクローズアップ的な絵が撮れるかと思います。)



運動場には、ローラは非公開との案内が掲示されていました。

別の案内を見たところ、アムールトラの親子(母:ローラと子)は日付が偶数に公開とありました・・・!

なので、ソーン(父親)を撮りたいなら奇数日ですが、それ以外だと偶数日がおススメですね。

中の人、調査不足でこれを知った時は泣きそうになったのですが、この時は夕方近くになり、偶然母と子が運動場に出てくるというサプライズがあり助かりました。。。




【アムールトラの写真】

沢山撮ってしまったので、ここでは幾つかご紹介してあとはアルバムの方で堪能して頂ければと思います。

大きいトラは、父親のソーンです。






浜松市動物園は、竹との組み合わせで撮れるのが最高ですね。絵になります。







母親(ローラ)と子供たち。母親は時には厳しく時には優しく子育て?しているみたいです。子トラもまだあどけなさが残っていてなんとも可愛いです。

















【旅のお楽しみ、名物を頂きます。】

帰りは、16:20発のバスに乗りました。


バス停は中の人だけでした。


途中眠ってしまってよく覚えていませんが何とか浜松駅に戻ってきました。帰りは、夕方の為か50分ぐらいかかっていた気がします。


何か名物でもと思い調べてみると駅ビルに「石松ぎょうざ」さんという浜松餃子を頂けるお店があったので突撃してみました。


ちょっと食べすぎかと思いましたが、石松餃子定食の15個入りをセレクト。


ニンニクは少な目で皮パリパリで美味しかったです。結果的に15個入りで満足でしたw



ご飯を食べ終わって時刻表をチェックすると、18:17発のひかりに間に合うことが判明したのでチケットをゲットです。(時刻表を見ると、ひかりは、1時間に1本のようですね。)

あ、そうそう。浜松駅、ヤマハさんやスズキさんのお膝元とあって、駅の中にピアノと車、バイクが展示してありました。






最後までお読みいただきありがとうございました。2022年は、無駄遣いを極力減らして2カ月に一度位遠征に行ってみたいところです。