今回の記事では、久しぶりに夜間作業の様子をご紹介しています。(今回は動画がメインになります。)

中の人、00:37頃に秋葉原駅に到着したのですが、終電が前倒しになっていることをすっかり忘れておりまして、御茶ノ水駅についた頃にはもう工事が開始されていました。
(以前は、1時過ぎ頃でもまだ夜礼が実施されている位でした。)


丸ノ内線の保線作業の様子。

聖橋上から人工地盤を見てみると、杭基礎の揚重作業が実施される雰囲気となっていました。





以降の様子は動画でご確認ください。



23日の週の作業予定表です。

揚重作業の様子。前述の動画を撮っているとワンオペでは写真までカバー出来ないのがつらいところです。



今回、作業員の方も写真を撮られている方がいらっしゃっていて、色々をお聞きすることが出来ました。箇条書きにして以下にまとめました。

 ・4つある開口部の内、今回が最後に工事を実施している箇所である(他は終了している)
 ・コンクリート打設は、ホーム地下から実施されている。
 ・人工地盤上の固定式クレーンは、作業の旋回半径・重量によって使用するかどうかを判断
 ・今後暖かくなる頃には、固定式クレーンが聖橋口に移動してくるようになる。

開口部の様子。杭基礎が格納されています。







快速線12両化対応ホーム延伸工事の様子。


この後、2時半過ぎには作業が終了となり片づけが実施されていました。



ホームに蓋をしている様子。


この後、秋葉原駅に移動して「電気街口改札(南)の眼ざめ」の素材を撮った後、新宿駅に向かう為に再び御茶ノ水駅に戻ってきました。時刻は、4:30過ぎでさすがに人はまばらですね。

作業が終了した開口部の様子ですが、すっかりいつも通りとなっていました。





最後までお読みいただきありがとうございました。やっぱり夜に行くと色々発見があって面白いですね。(今回、寒さ対策で手袋を持っていってほんと助かりました。)