今回の記事では、雪が舞う夜の秋葉原を少し撮ってみたものをご紹介しています。

撮影に使った機材は、「OM-D E-M1 Mark II」(カメラ本体)と「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」(レンズ)と「 FL-LM3」(フラッシュ)です。こちらのカメラですが、中古だと8万円位で購入出来て雨が降る日でもガンガン使っていけて良いですよ。このレンズとの組み合わせだと手振れ補正も強力で傘を持ちながらの撮影でも失敗が少ないです。

【神田明神】

写真を撮りにきている方を1名みかけましたが、さすがに人は少なかったですね。











【聖橋】

新旧の丸ノ内線の車両を撮れたのが良かったです。









【秋葉原中央通り】

現像で少し色をいじった写真も混ぜてみました。
(色合いは、Luminar AIで編集してみました。)

来年の今頃はどんな景色になっているのでしょうね。










本当は駅前でも撮る予定でしたが、ほとんど雨になってしまいましたので、あきらめて帰宅しました。

【上野駅】

タイミングよく常磐線開業125周年のヘッドマークをつけた車両がいました。なお、この撮影を最後にフラッシュが発光しなくなりました。秋葉原の中央通りで撮っているときから発光したりしなかったりしていましたが、最後の力を振り絞って頑張ってくれたようです。神様に感謝ですね。


※フラッシュ無ver


※フラッシュ有ver



【松戸駅】

秋葉原周辺は全然積もっていませんでしたが、千葉は凄かったですね。
(御茶ノ水駅でも、千葉方面から来る電車には雪が付着していました。)