今回の記事は、4月に続いてまたレンズをドナドナしたお話になります。

今回売却したレンズは、「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」です。こちら、2014年に発売されたものでして、中の人は、2016年の11月に125,790円で購入したものでした。その当時ソニーのミラーレスカメラにおいて広角といったらこれしか選択肢が無かった思い出がありますね。一眼レフ用に比べるとコンパクトで使い勝手は良かったです。

当時は毎日持ち歩いていろんな写真を撮りましたね。ほんとお世話になりました。ツアィスのバッジがワンポイントアクセントでした。

今回売却に至った経緯ですが、御茶ノ水駅の改良工事の動画を撮ったときにまったくピントがあってない絵が量産されたからです。実は以前も同じような症状に悩まされていたのですがその時は動画を始めてから間もなかったので自分の技術のせいかと思っていました。ただ、今はある程度技術の蓄積もあるのでどうもレンズの性能ではないかと思った次第です。(実際他のレンズだとその現象はたまにはあるものの頻繁には無かったです。) 静止画と昼間の動画だとさほど問題ないので惜しいですね。

なお、売却に関してですが、同じ画角の新型レンズが予想に反して早く販売開始になったので1割位ダウンしてしまいまして、52,000円程度でした。5.5年位使っていて価値が40%程度残っていたのでまぁ良しとします。ほんとレンズも売り時が大事です。次のユーザ様のもとで活躍して欲しいです。