今回の記事は、街中でよく見かける「シェアサイクル」に関してになりまして、バッテリーが無くなるとどうなるの?な内容です。


ブログの中の人、秋葉原駅近くのサイクルポートで探してみたところ、金曜日の夜にしては珍しく 空きがあったので、借りてみることにしました。もちろん、バッテリー残量についてはチェックしてみたのですが、液晶の表示が見えにくく明確にどれぐらい残っているかはわかりませんでした。

(※写真はイメージです。)



借りるかどうかちょっと迷ったのですが、まぁ、そんなに遠くまでいくこともないので大丈夫だろうということで借りてみることに。その後、御茶ノ水駅⇒神保町周辺⇒小川町交差点と移動したあと、こちらの場所で一旦施錠しました。


そして、用事も済んだので開錠しようとしたのですが、全然機械が反応してくれません・・・ 自転車のライトは点灯するのでバッテリーが残量なしってわけではなさそうです。




しかたないので、サポートさんに電話してみると、開錠に関してはバッテリーの残量がある程度ないと実施出来ないとのことでした・・・。(ライトが点灯するぐらいではダメみたいですね。)
バッテリーが無くなると、電動アシストは出来なくなるのは容易に想像できますけど、まさかこんなところに罠がって感じですよね。

こうなると、自力で開錠するのは不可能になってしまうので、(安全な場所に移動して)業者の方に回収していただくか、自力でサイクルポートまで運ぶしかないとのことでした。
(なお、この時点で、ステータス的には強制返却となり、以降は課金されなくなります。)

停車した場所はお店の前だったので、さすがにこのままではまずいと思っていたところ、幸いにも近くに自転車が数台停車している場所が見えたのでそこまで移動して、業者の方に回収して頂くようにしようかなと思ったのですが、この救済措置は最初の1回だけで次同じ状況になった場合で回収となると精算となりますとのことでした。

この時は、気が動転していて業者の方に回収を選んでサポートさんとの電話を終えたのですが、よく考えてみると淡路公園のサイクルポートまでは気合で行けると判断して、もう一度サポートさんに電話して、自力で返却する旨を伝えました。なお、サポートの方は終始丁寧な応答でした。

その後、後輪を手で持ち上げて前輪だけで移動することしばし、途中休憩しながらなんとか淡路公園にたどり着きましたけど、自転車はほんとにただの鉄の塊でしたね。8月の暑さの中で同じ事は出来なかったでしょう。


今回の出来事から得た知見です。

  ・バッテリー残量は絶対に明確に把握する。
  ・盗難の恐れが無い場合は無理に施錠しない。
  ・施錠する際には、安全な場所にする。(お店の前とかだと後が面倒)

  ・(フォロワー様からの情報)アプリ予約だとバッテリーも確認出来るそうです。

しかし、スマホもそうですけど、電池なくなるとほんと怖いですよね。