今回の記事は、12月02日と03日に撮っていたものをご紹介しています。

【2023/12/02 記録分】

本当は、昼間から行ってみようと思っていたのですが、深夜に体力が0になる恐れがあったので23時半頃に現地に到着した次第です。てっきり、外観も含めて夜から作業が開始されると思っていたのですが、既に結構変わっていてびっくりでした。



 











聖橋口前の様子です。タイミングが悪いことに前で道路工事が実施されていました。まさかこの日に重なるとはですよね。






改札内の様子です。最終日とあって数人が写真を撮られていましたね。


今まで封印されていたこの場所が見える瞬間を撮りたかったですね・・・





















【2023/12/03 記録分】

この後、機材追加の為に現場を一旦離脱しました。


戻ってくると新しい聖橋口にはかなりの工事関係者の方が来ていました。


仮設聖橋口に移動しました。

ここからは、動画用のカメラは一脚に据えて、サブを静止画用として臨みました。








シャッターが降り始めた図です。










シャッターが降りてすぐにシャッターが開いて工事開始となりました。どうせ開くのだから開けておいたままにしても良いのでは?と思ってしまいますが、JR様のルールで一度シャッターは降ろすというのがあるのだと考えています。(過去他の現場でも同じでした。)


新しい聖橋口のフェンス撤去工事の様子です。黄色のヘルメットを着用している方は、JR様のような気がしました。












写真手前側は、広場が設置されるとのことです。




路線案内図が見えました。




仮設の聖橋口では、閉鎖に向けた工事が開始されていました。




自動改札機が撤去されるシーンは今まで見たことがなく貴重でした。
















自動改札機が無くなった改札口。


左のトラックに自動改札機が積載されていました。








新しい聖橋口でも搬出作業・清掃作業が実施されていました。








仮設の聖橋口は、シャッターの右半分が降ろされていました。






内部では、フェンスが半分程度設置されていました。








ほぼ準備が整ったような感じの新しい聖橋口。(02:50頃)




仮設の聖橋口に行って見るとシャッターが降りていました。(3年8カ月の運用でした。)


この時点で、3時頃でした。夜間工事は大体この頃に終わるような段取りで進捗していくのですが、さすがこの大工事は終らないようでした。






工事とは関係ありませんが、寒さ対策としては、写真反対側の千代田線の入口(当然閉鎖されています)から暖かい風が吹いてくるのでおススメです。






この時点で、4:16頃でした。実はこの少し前に一般開放されたのですが、御茶ノ水駅としては、お茶の水橋口と聖橋口は同時に開くのがルールらしく、聖橋口がフライングになってしまい、中に入っていた方は一旦外に出されてしまいました。


4:17頃、工事関係者とJR様の記念写真が撮られていました。既にこの時点では一般開放されていたようです。






オープンニングセレモニーがひと段落したあと、中に入ってみることにしました。


広場は、2024年度中に整備される予定だそうです。


改札の様子です。自動改札機も新型のようですね。






入場券で中に入りました。写真右側のお店は、「いろり庵きらくそば」さんです。


仮設の聖橋口は、ご覧の通りで閉鎖されていました。




駅の案内に、「橋」の絵が使われていました。これは良いアイデアですね。






改札外の写真を撮り忘れていたので、一度外に出ました。


改札外にはパン屋(プラスプレさんさんがあるのですが、こちらは12月08日オープンに変更になっていました。




最後までご覧いただきありがとうございました。

恐らく写真の壁側にいる女性だと思うのですが近所の方らしく、「ずっと工事の様子を見ていて朝来てみました!」と工事関係の方とお話をされていました。その後、工事関係の方も「あんなことを仰って頂くと励みになるよね」と話されていました。幣ブログも全ての工事が終わるまで記録し続けていけるようにしたいものです。