今回の記事は、iPhoneのディスプレ交換に関する内容です。(写真はイメージです。)

ブログの中の人、iPhone8Plusを使っていて特に不自由は無かったので、壊れるまで使う予定でいました。(その為、バッテリーも一度交換してました。)
ところが、昨年の11月になり、知り合いの方にiPhonePro11をほぼ無償で譲って頂く機会に恵まれて機種変更してみることにしました。

 知り合いの方にお聞きしたところ、iPhonePro11は、一度画面を交換したことがあるとのことでした。
(Appleさんに見積もりをしてもらったところ、結構な金額だったので街中の修理店で交換を実施し、その際一緒にバッテリーも交換したとのことでした。)

しばらくは屋内のみの使用で様子みてましたが、問題なさそうだったので、simカードをさして屋外にもっていったところ、画面が青くなる現象が発生しました。
この現象ですが、屋内に移動すると正常に戻ってしまうというもので、そのまま使おうとすれば使えたのですが、写真の色味が変わってしまうというのは精神的によろしくないので悩んだ挙句、交換してみることにしました。

交換する際、色々調べてみたところ、パネルにいいものを使っているというお店を発見して相談しに行ったところ、パネルを交換すると症状は改善する可能性があるとのことだったので、半分賭けでやってみたところ、これが大当たりで無事に解決となりました。後日、その旨を報告しにお店に行ったところ、凄い喜んでくださいました。(さらに、データが残っていればTrue Toneも移植してくださるそうです。)

さらに、このお店ですが、修理の結果に満足出来ない場合は3,000円を支払うことで元にもどしてくれます。修理前と修理後の本体動作についてもしっかりと確認するので安心できるかと思います。
(どっかの政党みたいにキックバックは受けていませんけど、お店はこちらです。)

なお、Appleさん以外で画面を修理すると以下のように「不明な部品」と表示されるのは仕様なようで、この状態を書き換えられるのはAppleさんだけのようです。なお、バッテリーは純正だったのかもしれません。(こんな風に表示されるなんて、修理されたことのない方は、当然知らないですよね。 )