今回の記事では、03月12日~14日に撮っていたものをご紹介しています。

【2024/03/12 記録分】

快速線12両化対応ホーム延伸工事(上り線)ですが、柵に見られた青い保護カバーが撤去されていました。





場内においては、特殊重機のテレスコアームとクラムシェルの部分が回送されるところでした。








解体中の旧聖橋口改札の様子です。


全然チェック出来ていませんでしたが、東京医科歯科大学の新しい建物は、2023年の10月にオープンしていたとのことです。


浚渫船はまだこの位置にいました。


【2024/03/13 記録分】

いつもの作業予定表です。金曜日は珍しく休工でした。


浚渫船の位置が聖橋に近づいていました。




快速線12両化対応ホーム延伸工事(上り線)の様子です。ズームして柵の様子を撮ってみました。




【2024/03/14 記録分】

この日は、聖橋口改札に到着した時点で、ラフテレーンクレーンが近くに見えたので、もしや?とおもったら、浚渫船のスパッドを引き抜く作業が実施されていました。(既に2本処理済み。)




3本とも引き抜かれた図です。(動画メインで回していたので静止画はありません・・・)


浚渫船の位置はこんな感じです。


開口部を閉じる作業です。




浚渫船の近くにはモーターボートが来ていました。


快速線12両化対応ホーム延伸工事(上り線)の様子です。最近は劇的な変化は少ないです。


ちょっとわかりにくいですけど、下り線の様子です。


浚渫船の様子が気になりますけど、一旦離脱・・・


離脱途中に重機をキレイに積んでいるトラックを発見。




浚渫船が気になったので、この日は昼休み返上で現場に行ってみました。


船は、聖橋の下に移動しており、スパッドも復活していました。


個人的に謎なのは、場内でスパッドを引き抜いた点です。その後の動きを見ていると船内でスパッドをある程度動かせるような気がするんですよね。あとよくみると1本だけスパッドが長いような気がします。


アーム部分もいっぱいに伸ばしていました。回航の期待が高まります・・・


すると、モーターボートが来ました。朝見たのと同じでした。








この後は、静止画は撮っていませんので詳しくは動画を見て頂きたく思います。
(静止画も撮りたいのですが、残念ながらカメラが1台では両方は撮れないです。)


仕事終わりに気になって念のために夜も来てみましたが、船はそのままでした。


最後までお読み頂きましてありがとうございました。次回もおたのしみに。