秋葉原の北限にある「きぬそば」さんですが、06月27日で53年間に渡る営業が終了となりました。

初めての訪問は、2023年の9月でした。なので、常連様からすると新参者になります。
【2024/05/17 記録分】
この時は、13:20頃到着して、幻?のカツカレーにチャレンジしたのですが・・・



カツがないということで、コロッケカレーとなりました。独特なカレーは大変味わい深いものでした。
(今振り返ると、この時間にカレーが残っているだけでもラッキーなことだったようです。)

黒っぽいカレーは、ご主人が神保町の「キッチン南海」さんで修行されたことにルーツがあるようですね。どうりで人気があるわけです。お蕎麦屋さんで食べるカレーのレベルを超えてますね。

食べ終わり、最近、6月末位でお店が閉店するという情報が出ているようですが?とご主人様にお聞きしたところ、「そうなんだよね。もうちょっと早くて25日か26日位かな。」とのことでした。「カツカレー」に関しても聞いてみたところ、「11:30位にはもう無くなるかな。」とのことでした。さらに、「どうしても食べたいならば、6時半ごろには店が開くので来てみたら?」の情報でした。
なお、お店の看板では、営業時間は07:30~21:00となっていますが、最近では14時頃には営業を終了しているとのことでした。(以前(コロナの頃?)は夜も営業していたとのことです。)

【2024/06/04 記録分】
この時は、14時近くに行ってみました。(のぼりが立っているのでまだ営業している印ですね。)



閉店情報もあって、ご飯とかカレーは品切れで、ちくわ天があるだけでした。

おまけでコロッケも入れて頂きました。この辺がチェーン店にはない有難みですよね。なお、この後来たお客様をもってこの日は全ての材料がなくなって店じまいとなっていました。

お店の様子です。店内にはお店の紹介記事が掲示してありました。

記事によると、洋食の店を12年営業された後、1972年から"きぬそば"をオープンされたとありました。

そして、「ごちそうさまでした!」と挨拶すると、「まいどー!」と返してくださるご主人様でした。
お店を出ると、06月27日で閉店とのステートメントが掲示されていました。「洋食 カレーの南海」で12年間、「立喰そば きぬそば」で41年間の合計で53年間に渡る営業とのことでした。

上記の記事と整合性が取れてないので、調べてみようかなと思って資料を漁ったのですが、結局わかりませんでした。多分、お店のステートメントの方が正確なような気がします。
【2024/06/21 記録分】
この日は、6時半過ぎにお店に来てみました。店内には2人位のお客様がいました。


さすがにこの時間ならと思って、カツカレーを注文です!

やっと食べられました♪ レベルが+1上がった気がしました。卵をオプションで追加してみれば良かったですね。




【2024/06/27 記録分】
この日は最終営業日ということもあり06:25分頃に到着したのですが待機されている方がいました。


06:32頃、開店となりました。この後待機列に加わりました。

最後にカツカレーを再度と思いましたが、メンチカレーにしてみました。。
(記事作成時点では、カレーそばも良かったと思う次第です。)
この後、カツカレーを頼んでいた方がいたのですが、カツはないみたいなことを聞きました

もうちょっと味わって食べたかったのですが、店内は早朝にも関わらず満席に近い状態になっていまして、「ご馳走様」とご主人様に伝えると「まいどー!」とお馴染みの返答がありました。

食べ終わってお店を出るときには、もうカレーがないとかいう話が聞こえてきました・・・運が良かったようです。


この後、昼休みに再訪してみましたが、「一時閉店」との案内が掲示されていました。
(情報によると、9時頃には既にこの状態だったようです。)

店内には人がいたので、多分常連さんなら挨拶程度は出来たのかもしれませんね。

ほんと、53年という半世紀を超える営業お疲れ様でした。閉店の理由はわかりませんが、昨年の夏にお店の前を通った時にはご主人様がかなりお疲れなご様子だったので体力的な問題もあるのかもしれません。(午前2時頃にはお店に来て仕込みとかをされていたそうです。)

【2024/06/28 記録分】
10時前に行ってみたところ、店内にご主人様がいるようでしたが、営業はされていませんでした。



【2024/06/29 記録分】
元々土日は休みなので、土日のみ秋葉原へ来られる方とかお店の営業時間外しか来たことがない方からするとこのお店はいつ営業されているの?という状態に見えることもあったようですね・・・。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

初めての訪問は、2023年の9月でした。なので、常連様からすると新参者になります。
【2024/05/17 記録分】
この時は、13:20頃到着して、幻?のカツカレーにチャレンジしたのですが・・・



カツがないということで、コロッケカレーとなりました。独特なカレーは大変味わい深いものでした。
(今振り返ると、この時間にカレーが残っているだけでもラッキーなことだったようです。)

黒っぽいカレーは、ご主人が神保町の「キッチン南海」さんで修行されたことにルーツがあるようですね。どうりで人気があるわけです。お蕎麦屋さんで食べるカレーのレベルを超えてますね。

食べ終わり、最近、6月末位でお店が閉店するという情報が出ているようですが?とご主人様にお聞きしたところ、「そうなんだよね。もうちょっと早くて25日か26日位かな。」とのことでした。「カツカレー」に関しても聞いてみたところ、「11:30位にはもう無くなるかな。」とのことでした。さらに、「どうしても食べたいならば、6時半ごろには店が開くので来てみたら?」の情報でした。
なお、お店の看板では、営業時間は07:30~21:00となっていますが、最近では14時頃には営業を終了しているとのことでした。(以前(コロナの頃?)は夜も営業していたとのことです。)

【2024/06/04 記録分】
この時は、14時近くに行ってみました。(のぼりが立っているのでまだ営業している印ですね。)



閉店情報もあって、ご飯とかカレーは品切れで、ちくわ天があるだけでした。

おまけでコロッケも入れて頂きました。この辺がチェーン店にはない有難みですよね。なお、この後来たお客様をもってこの日は全ての材料がなくなって店じまいとなっていました。

お店の様子です。店内にはお店の紹介記事が掲示してありました。

記事によると、洋食の店を12年営業された後、1972年から"きぬそば"をオープンされたとありました。

そして、「ごちそうさまでした!」と挨拶すると、「まいどー!」と返してくださるご主人様でした。
お店を出ると、06月27日で閉店とのステートメントが掲示されていました。「洋食 カレーの南海」で12年間、「立喰そば きぬそば」で41年間の合計で53年間に渡る営業とのことでした。

上記の記事と整合性が取れてないので、調べてみようかなと思って資料を漁ったのですが、結局わかりませんでした。多分、お店のステートメントの方が正確なような気がします。
【2024/06/21 記録分】
この日は、6時半過ぎにお店に来てみました。店内には2人位のお客様がいました。


さすがにこの時間ならと思って、カツカレーを注文です!

やっと食べられました♪ レベルが+1上がった気がしました。卵をオプションで追加してみれば良かったですね。




【2024/06/27 記録分】
この日は最終営業日ということもあり06:25分頃に到着したのですが待機されている方がいました。


06:32頃、開店となりました。この後待機列に加わりました。

最後にカツカレーを再度と思いましたが、メンチカレーにしてみました。。
(記事作成時点では、カレーそばも良かったと思う次第です。)
この後、カツカレーを頼んでいた方がいたのですが、カツはないみたいなことを聞きました

もうちょっと味わって食べたかったのですが、店内は早朝にも関わらず満席に近い状態になっていまして、「ご馳走様」とご主人様に伝えると「まいどー!」とお馴染みの返答がありました。

食べ終わってお店を出るときには、もうカレーがないとかいう話が聞こえてきました・・・運が良かったようです。


この後、昼休みに再訪してみましたが、「一時閉店」との案内が掲示されていました。
(情報によると、9時頃には既にこの状態だったようです。)

店内には人がいたので、多分常連さんなら挨拶程度は出来たのかもしれませんね。

ほんと、53年という半世紀を超える営業お疲れ様でした。閉店の理由はわかりませんが、昨年の夏にお店の前を通った時にはご主人様がかなりお疲れなご様子だったので体力的な問題もあるのかもしれません。(午前2時頃にはお店に来て仕込みとかをされていたそうです。)

【2024/06/28 記録分】
10時前に行ってみたところ、店内にご主人様がいるようでしたが、営業はされていませんでした。



【2024/06/29 記録分】
元々土日は休みなので、土日のみ秋葉原へ来られる方とかお店の営業時間外しか来たことがない方からするとこのお店はいつ営業されているの?という状態に見えることもあったようですね・・・。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。









