今回の記事では、31日(30日の終電後)に撮っていたものをご紹介しています。

この日は台風が接近中ということで、カバーが畳まれていて今まで見えなかった内部の様子を確認することが出来ました。


こちらは予想通りでエレベーターのようですね。








聖橋と人工地盤の接続部の様子です。






今回は撮れ高あるかなと思っていたところ、ラフテレーンクレーンが登場しました。






クレーンは駅前広場に入りました。期待が高まります。






この時の作業(この日だけではないと思います)ですが、円形ダイアモンドコアビットを使ってコア抜きを実施していたようです。(手前の機械は集塵機のようでした。)






聖橋の欄干の上の部分が揚重されていきます。まさかこんな瞬間が見られるとはビックリですね。
(過去に聖橋長寿命化工事というものがありましたがそれ以来の驚きでした。)








前述した作業内容ですが、こちらの写真が分かり易いですね。






ホームドア関連の工事も実施されていました。設置したら終わりってことではないんですね。








欄干の壁が撤去された様子です。




旧聖橋口改札の様子を見にいったところ、丁度重機が回送になるところでした。








この時点での作業予定表です。


3時少し前、作業も終盤となっていました。






欄干の壁が揚重される様子です。






最後になりますが、聖橋の東京医科歯科大学側には、橋の説明の碑があったりします。興味のある方は行ってみてください。