今回の記事では、秋葉原のお隣の浅草橋・蔵前を探索して得られた「不思議な建物」、「古きものが喪失した地点」、「ルーズリーフ専門店」、「引っ越されたお店」を紹介しています。
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【不思議な建物】

ぱっと見だと何の建物?と思われる方もいるかもしれませんが、実はトイレ(美倉橋公衆トイレ)です。





タクシードライバーの方もよく使うようです。


外国人の方にも人気がありそうでよね・・・。





【古きものが喪失した地点】

こちらは清州橋通りの総武線ガード付近なのですが、以前あった桜の木が無くなっていました。
(2023年の様子はこちらです。)


浅草橋駅方面に用事があったので歩いていると、とあるお店の前にお姉さん(ベテラン)がいらっしゃることに気が付き、お話をお聞きしてみたところ、「弱っていたので伐採されたのよ。」とのことで、さらに「もしかすると今年は桜を見てないかもしれないわね。」とのことでした。人間も高齢化していますが、桜も高齢化していることを痛感した次第です。しかし、ブログの中の人、ベテラン女性にはご縁がありますね。


前述のお姉さん曰く、ここから少し先にも桜の木があるので見に行ってみたら?ということで、行ってみたのがこちらです。夜なのであまり良くは確認出来ませんでしたが、立派な木のようです。









【ルーズリーフ専門店】

ニッポン放送を聞いていたら紹介されていて気になり行ってみました。(公式X)







文房具好きな方なら楽しい時間を過ごせそうですよ。オーナー様も気さくな方でした。






ちなみに、ブログの中の人が買ってみたのは、こちらです。








最後になりますが、お店の営業時間は11時~18時となっていて水曜日はお休みです。





【アメ横から移転していたお店】

アンティークな呼び鈴的な物が欲しくなりまして、そういえば、アメ横に「ガラクタ貿易」さんがあったと思い出して調べてみたところ、2024年の3月に蔵前に移転していました。


お店ですが、最寄り駅は、大江戸線の蔵前となっています。他は、都営浅草線の蔵前ですね。あと各浅草駅方面からでも行けます。(相当頑張れば御徒町方面からも可能。)


お店の様子です。アメ横時代と比べると規模は小さくなってしまいましたが、お店に入るとあの独特のにおいがしましたよ。懐かしかったです。




残念ながら探していたものは見つからなかったのですが、可愛いパンダの花瓶があったのでお迎えしました。懐かしいっ!と思った方は行ってみると良いですね。





最後までご覧頂きましてありがとうございました。ちなみにですが、この後最終的には東武浅草駅まで移動しました。秋葉原から寄り道しながらでしたけど、2時間の散歩でした。