結構な反響がありましたのでまとめてみようと思います。
(2015/03/15 更新:記事下部に☆北斗星☆さんが調査した内容を追加しました。)

JR常磐線快速と日比谷線、そしてつくばエクスプレスが停車する駅となっています。
(昔は、常磐線(特急ではなく普通)でも停車しない電車がありました・・・)
次に、南千住駅が推す「10号車」の位置はこのあたりになります。
(写真奥が上野方面です。常磐線快速は最長で15両編成なので後方になります。)



南千住駅でも「上野東京ライン」の準備が行われていますね。

写真を撮っていると常磐線快速電車上り最終が入線してきました。

10号車の様子です。さすがに最終の上りだけあってガラガラでした。


ホームを上野駅方面に歩いて混雑している6号車の位置に到着しました。

6号車と10号車の比較写真です。改めて南千住駅の10号車推しが確認出来ますね。

6号車付近のエスカレータを降りると左にも同じポスターが掲示してあります。

そして、エスカレータを降りると、ここにも同じポスターが・・・^^;
(右のエスカレータが上りになります。)



さらには、ホームへ行くエレベータの中にまでありますw
南千住駅の熱い思いを感じずにはいられませんでした。

今度は、上野方面に移動してみようと思い階段を登ると・・・



あれ・・・ 今度は3号車です^^;
南千住駅、3号車のお客さんも10号車に乗ってもらいたいようです。


ホーム上の3号車付近の様子です。


もう一度階段を下りて、エスカレータでホームに上がります。

先日呟いた写真はこの場所で撮影したものです。



ホーム上で先ほどのエレベータの様子を撮ってみました。
ここまで掲示するからには、もう新しいキャラクターとか出てきそうな雰囲気です。



最後は、南千住駅の一番北千住駅寄りの場所を撮ってみました。
南千住駅の10号車を推す強い強い意志を再確認出来てよかったです。

【2015/03/15 更新】twitterでフォローしてくださっている☆北斗星☆さんが南千住駅の10号車推しにて調査を実施しましたので記載しておきます。ご報告ありがとうございます。
以前に「南千住駅の10号車推し」でコメントしましたが、先日、平日朝ラッシュ時に常磐線上りに乗車する機会があり自分なりにその謎が解明できたのでお知らせしようと思います。(詳細は次のツイートで) @akiba_asterisk QT : http://t.co/HmPlCUZAlm
— ☆北斗星☆ (@hokutoseip) 2015, 3月 12
(続き)私は北千住駅から乗車したのですが、「南千住駅の10号車推し」の理由は実は北千住駅にありました。終点の上野駅の階段の位置はあまり関係なし。そもそもかなりの人が日暮里で降りて乗り換えるので、終点まで乗る人はあまり多くない印象でした。(続く)
— ☆北斗星☆ (@hokutoseip) 2015, 3月 12
(続き)朝ラッシュ時の上りということで常磐線は取手以遠からの中距離電車を含め全て15両編成。10号車は基本編成の最後尾になります。北千住駅では東武線や東京メトロ、つくばエクスプレスに乗り換える乗客が大勢下車します。10号車は橋上コンコースに上る階段のすぐ近くです。(続く)
— ☆北斗星☆ (@hokutoseip) 2015, 3月 12
(続き)一方で、東武線やつくばエクスプレス、常磐緩行線(メトロ千代田線)から乗り換えてくる乗客も大勢いて、一旦空いた車内はすぐにまた混み合います。ところが10号車の位置は、改札口から入って反対向きに降りる階段の先、つまり死角になるため乗車してくる客が少ないのです。(続く)
— ☆北斗星☆ (@hokutoseip) 2015, 3月 12
(続き)北千住駅で乗り換えてくる客は、改札口を入ってすぐ目に入る上野側の下り階段を降りてホームに向かう傾向にあるようです。前方には地下の常磐緩行線から上がってくる階段もあり、さらに中距離電車は4・5号車がグリーン車でそれを避けた客が6号車に集中し混雑するようです。(続く)
— ☆北斗星☆ (@hokutoseip) 2015, 3月 12
(続き)10号車が降車客>乗車客であるとすると、逆に6号車や7号車は降車客≦乗車客という感じでしょうか。これが南千住駅の10号車推しの理由であり、6号車は避けるように呼びかける理由だと思います。実際、10号車は空席はないものの周りの人にぶつからず楽に乗車できる状態でした。(続く)
— ☆北斗星☆ (@hokutoseip) 2015, 3月 12
(続く)以上のことから、上野東京ラインが開業しても、「南千住駅の10号車推し」は続くことでしょう。おしまい。
— ☆北斗星☆ (@hokutoseip) 2015, 3月 12









