今回の記事では、12月08日に実施された夜間作業の模様を中心にご紹介しています。
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【昼間の様子】

久しぶりにラジオ会館さんから撮ってみました。なお、作業予定表をチェックすると、夜間工事とあったので夜も行ってみることにしました。




※重機は、2台いるはずなんですが、1台しか見えませんでした。


 






【夜間の様子】

21時半頃現場に到着すると、もう作業が開始されていました。


作業されている方にお聞きしたところ、工事は21時位から開始されており、1Fにいた重機は既に回送されてしまったとのことでした。




ラフテレーンクレーン担当は、前回の揚重作業と同じ丸良興業さんで、クレーンは、「CREVO 1000G4(GR-1000N-1)」でした。恐らく今回は降ろすだけなのでスペックダウンしたのだと思われます。しかし、ブルーのカラーリングがカッコイイです。


ラフターのアウトリガーの張り出し具合はこんな感じでして、車両1台が通れるようになっています。




既に1台目の重機が降ろされようとしていました。






重機全体が見えました。非日常的な絵は何度見ても良いものです。










無事に地上に戻ってきました。この時間でも車両が通るので警備員さんは2名体制です。




重機ですが、建物奥へと移動していきます。


2台目の重機を降ろす前に、アタッチメント(大割、小割)を降ろしていきます。








左が小割、右側が大割です。かなりの大きさであることが分かりますね。








この後、2台目の格納場所を確保するために場所をならす作業がありました。














大割が揚重されます。




揚重された大割が建物の中に降ろされました。この後、小割も揚重されて建物に降ろされました。


いよいよ、2台目の重機が降ろされます。
















2台目も無事に地上に戻ってきました。




1台目に続き建物に入っていきます。




作業が終了して、ラフターが回送になります。




運転席が気になりますね・・・。




いよいよお別れです。作業は順調に進みましてこの時点で23時少し前でした。






最後まで御覧頂きましてありがとうございました。いよいよ解体も終盤戦ですね。